風水魔法+に関する話の発端は、たぶんこれだと思いますが、要はイドリス持ちの風水と、デュンナだけの風水の差を縮めろってことですよね。そんな必要があるのか疑問に思うんですが、なぜそう思うのか理由が知りたいです。
イドリス作成に必要な高純度ベヤルドは、合計で13099個です。うちのサーバーだと、単価35000ギルくらいなので、作成するためには4億5000万以上の資金が必要になります。これを単純にアレキ換算すると、単価7000ギルで64000個くらいでしょうか。これってミシック2本分以上なんですよ。それだけの労力をかけた装備が、もはや風水のスタンダードになりつつあるデュンナと比べて、わずかな差しかなかったら、それこそ誰も作らなくなってしまいませんか。だからこそ、どなたかが言ってましたが「夢も希望も無くなる」旨のコメントも出たんだと思います。
正直言って、作成難易度をギル換算で比較するのは、個人的には好きじゃないし、正しく難易度をあらわせているか疑問に思う部分もありますが、一番わかりやすい比較方法でもあると思います。で、わずか数百万ギルのデュンナと、4億5000万ギルのイドリスで、どれくらいの差になるのが妥当なのかは、私には分かりません。ただ、武器単体で+10のイドリスが、ベルと合計したら10以上になるはずなのに、上限10で抑えられていることから想像すると、今の格差で十分に妥当なんだろうな、と考える次第です。(上限が10じゃなかったら、もっと差が付いてるはずですから)
