私が書いた「空蝉の復権」という表現がまずかったんでしょうかね。
ちょっと見ない間に、忍者の話題で展開しちゃってるようで、恐縮しちゃいます。すみません。
実際に言いたかったのは、「回避する余地」として空蝉の術が選択肢に挙がるような敵をもっと増やして欲しい、ということです。例えば、敵が使う特殊技が5~6種類あったとして、現状だと空蝉が有効に機能するのは、1つあるかどうか。。。という敵が多いのではないでしょうか。また、範囲魔法で空蝉を飛ばしておいて、直後に範囲技で追い討ちとか、そういう挙動もけっこう見かけます。
そして、そういう敵を増やして欲しいという根本にあるのは、忍者を盾役として活躍させようというよりは、近接前衛が前に出れない現状を、サポ忍で空蝉を使うことで、いくらかでも前に出れるような敵になって欲しい、という考えです。要するに、近接前衛が前で殴れるようにする方法論の一つとして、回避に空蝉を選択できる敵を増やすことを提案したつもりで居ました。空蝉の術そのものを強化しようとか、そういうことではありません。
まあ、空蝉といえば忍者、忍者といえば盾役。。。ということから、話が思ってた方向とすこし違う展開をしてしまいましたが、私が考えてた内容は上記のとおりです。
元々、敵モンスターって、PCキャラと1対1ではなく、1対1PTとか、ボスクラスだと1対フルアラみたいなシチュエーションで設計されていると思います。なので、範囲技や範囲魔法をいろいろ持っているのは仕方ないんでしょうが、何でもかんでも蝉貫通とか全消しとか、下手すると全消しの上にダメージと状態異常をプレゼント、みたいなのが多すぎじゃないでしょうか。そこら辺を、もうちょっとうまく調整して欲しいと思います。