盾として適合しているのはCL119の一部の敵、CL125、135の極々一部の敵だと思います。
それもモンスターの種族による特殊技と空蝉の相性や追加効果デスなど、受ける盾では不利な状況によるものです。
これから先、そのようなコンテンツやNMが増えて行くのであれば忍者の防御能力強化などは必要ないと私も思います。
それだけ盾役の棲み分けができるでしょうし、サポ忍という形であれ近接前衛も復権できるかもしれませんので。
あとこれ以上なにを求めるかといえば、格上にたいしての「素回避」をもう少し有用にしてほしいですね。
盾する上で「陽忍」は必須ですが、現状回避が上がっても格上相手ではほとんど意味をなしません。
しかし命中はいくらあっても足りないくらいです。陽忍は命中減少のデメリットばかり目だって、回避上昇のメリットがありません。
もちろん敵対心を上げるという意味では「陽忍」は重要ですが、それだけに命中減少のほうが痛いです。
さすがにナイトとほぼ同等はいい過ぎじゃないですか?
CL135相手に(極一部除き)ナイトほど盾がこなせてるとは思えません。
忍盾は瀕死や状態異常のリカバリーにナイトほどの猶予はありません。自己回復もできません。
ナイトだって支援がないと盾として完成するわけじゃないでしょうが、忍者はそれ以上後衛頼りになるのでそういう意味でも忍者よりナイトが選ばれやすいのではないでしょうか。
