指摘されて認識しましたが、現状の「パッセ戦術」を補強する理由として【成立させるまでの準備に相応の労力がある】というのは全く適切ではありませんでした。おっしゃるとおり、他のジョブにしても準備に相応の労力が必要なのは当然なので、召喚士だけが特別ではないです。
これだけを理由にされたらお怒りになるのは最もだと思います。私の理解が至っていませんでした。失礼いたしました。
おっしゃるとおり、ジョブ間の能力のバランスを考える時に、あるジョブと別のジョブを対比して強さを論じることは、ネガキャンでもバッシングでもありません。但し、「強い」、「修正しろ」、「問題だ」というだけで、具体的にその「強さ」を説明せず、ではどう調整すべきなのか建設的に議論を展開しないなのであれば、単に批判をしたいだけ、文句を言いたいだけにしか感じません。中には本当に何も説明せずに、是正意見にただ乗っかっている方も見受けれますし。そういった状況をみてこれは建設的な議論をすることが目的ではなく、とりあえず批判をしたいだけなのだと思った次第です。
当初からおっしゃられているのは、「物理/精霊アタッカーはSPを使用しても島隠しレベルを6人PTで一定の安定度を確保して30秒以内に討伐はできません」ということなので、こちらで察するならば【召喚編成とそれ以外の編成では、高レベルのギアスフェットNMの討伐速度と安定性に格差が生じてしまっている】との問題を認識されているということですよね。
であるなら、これを主軸にして現状の格差を解消・改善・是正する方向に論点を集中してレスをすればいいはずなのですが、批判的な立場にいながらも現状の「パッセ戦術」を認めている。そしてその理由が「長い間放置されたせいで浸透している」、「現行の召喚=パッセになっている」のみだと断言している。
「パッセ戦術」の在り方を現実的に考えたうえで、消極的にも認めざるを得ないとの立場であるなら、「パッセ戦術」が現状のFF11にもたらしているであろうメリットを説明したうえで「じゃあどうしようか?」と投げかけるポジションのはずです。このポジションにいてできる意見は、【現状の「パッセ戦術」を維持したままでどうギアスフェットNMでの編成間の格差を無くしていくのか】に絞られると思うのですが、それもポツポツ言うだけで本格的に議論をしようとはしない。
むしろ、明らかに是正派の一番手のようなスタンスで、あちらこちらのレスの「ムラ」に飛びついているので、ますますどの立場で意見をしているのかがわからない。このスレをどのような方向に持っていこうとしているのかもわからない。傍からみて本当に奇妙な状況です。
少なくとも「パッセ戦術」是正派の方は、今のFF11に「パッセ戦術」が浸透していることも、召喚士にとってのパッセの重要さも理解したうえで一石を投じたのでしょうから、「パッセ戦術」を認めながらも明らかに是正派のスタンスで振舞う方をツッコむべきところだと思うのですが、スレの当初から擦り寄ってしまっていますよね。そして不在。
もはや議論が立ち行かない状況になっているのを、言葉狩りとまで言われ、私のような現状維持派が不利な立場である是正派に圧力を掛けているような構図にし、責任を転嫁しようとし始めてるようにも見える。それとは別に【このような状況になっているのは開発陣が安易に召喚を強化したり、修正しなかったせいだ。具体的な是正案は開発陣が考えろ。】という投げやり感も漂ってくる。具体的な話をされないのは、結局のところ【開発陣への批判】が最大目的となっているからなのだと勘ぐってしまいます。
もしくは、自身が問題だと思っている状況さえ提示すれば、相手は自分が問題だと思っていることを理解してくれると思っているか、です。残念ながら、以心伝心なんかしていないです。
「パッセ戦術」を認める現状維持派は、「高難度のギアスフェットNM等を30秒以内に討伐する」ことを認めているわけですから、この状況だけを提示して「問題ですよね?」と言われても、「何が問題なんですか?」としか少なくとも私は思いません。
実際にゲーム内で「パッセ戦術」を批判された経験がありませんし、私が都合よく考えていただけかもしれませんが、召喚編成とそれ以外の編成は棲み分けられていると思っていました。パッセの性質上から、【「パッセ戦術」の適用範囲が広くなりすぎ、それに傾倒してジョブ編成の多様性とゲーム性が損なわれている】という批判とその問題性は想像できます。
しかし、【召喚編成とそれ以外の編成で攻略難易度と安定性に格差が生じている】とフォーラムで問題提起されるほど、そういったことを感じられている層がいらっしゃることは存じませんでした。
特に、LS内でのコンテンツ消化が当たり前の状況で、限られた人員とジョブでイオニックツアーを主催する場合に、「パッセ戦術」が採用できるかどうかは実行難度に大きく関わってくることを考えると、「パッセ戦術」が存在することはプレイヤー全体にメリットがあることだと考えていた次第です。私が現状維持を求めるのはそのためです。その理由については長いので後述にします。
今回過去に行われた修正事例を挙げて、「パッセ戦術」が存在することのおかしさを指摘されている方がいらっしゃいますが、私のように「パッセ戦術」が当たり前の状態でゲームを始めた人間からすれば、特定の戦法やジョブが弱体化されたという経験がありません。なので、【10年前、数年前の過去の開発陣のスタンスならば修正された】といわれてもピンときません。そう考えると、今回の認識の差異は、私の現状への認識不足を含めたとしても、ユーザー層で感覚的なズレも少なからずはあるのではと思います。
そういったズレがあるにしても、特に高レベルギアスフェットNMでの編成間攻略難易度の格差や、最初の投稿を掘り下げれば「ゲーム性が損なわれている」状況を問題視されているということですよね。やり玉に挙げられている現状維持派の私が、なぜ是正派の論理を説明しなきゃいけないのかはわかりませんが、それは置いておいて。
であるならばシンプルです。どうするのか。どうしたいのかです。
召喚士の能力が明らかに突出していると説明され、他のアタッカーにも同等までは言わないまでの能力強化をしてほしいということであれば、ペットジョブはともかく、TPで戦わない召喚士と物理アタッカーや精霊アタッカーをどう調整するのが妥当なのかを考える必要があるでしょう。
コンテンツ側で調整するなら、何が多様な編成の障害となっているのか、どうすれば召喚編成以外の構成も選びやすくなるのか、敵のギミックの分析と是正を考える必要があるでしょう。やっぱり「パッセ戦術」は現状のFF11にとってこういうことが起きているので悪影響しかない、悪影響が強いと説明されるのなら、そういった議論を展開すればいい。
本来ならば様々な方向に議論を展開することができるはずが、そういった方向に話が進む気配がない。
フォーラムの性質上、話が上手くまとまらないのは致し方ないですし、相手の主張の「ムラ」が気になるにしても、話を建設的に進めようとすれば相応の言葉の選び方はあるでしょう。そういった姿勢が見えるかどうかで、本当に問題を解決することを前提に話を進めようとしているのかは見て取れます。そうならないなら、ここは不満の吐き捨て場にしかなりません。
これ以上の意義が見込めない以上、私は素直に「言葉狩り」という指摘を逃げ口にドロンさせていただきます。白旗です。正直疲れました。ライフは0です。ごめんなさい。【言い逃げするな。卑怯だ。】、【お前は何もわかっていない。間違っている。】等々、お叱りあると思いますが、スレッドを立てた方ももういらっしゃらないので、ご容赦ください。
最後に誤解が無いように、私は別に一人の召喚士プレイヤーとして自身の「優位性」を守りたいがためにああだこうだと申しているわけじゃない。(偽善者臭いですが)
「パッセ戦術」が現行のFF11のイオニック活動を支えている側面があり、その恩恵がプレイヤー全体にメリットのあることだと考えているからです。「パッセ戦術」を是正する方向で今後お話を行われるのであれば、以下の内容については是非ともご留意をいただきたいと存じます。
◆◆◆◆◆◆昨今のイオニックツアーの現状について◆◆◆◆◆◆
LS内でのイオニック活動を支えているのは、パッセ戦法の存在が非常に大きいと考えています。
私がFF11を始めてから3年が過ぎましたが、この間に野良でのイオニックツアーのメンバー募集を見かけたのは、おそらく2~3回程度。これはあまりにも少ない。
では、イオニックツアー自体が消極的になっているかと言えばそうではなく、知り合いのLSでイオニック何週目だという話はあちらこちらで聞いていますし、醴泉島に行けばイオニックを行っていると思われる団体がいるのも見かけます。
ということは、イオニックツアーの公募が少なかったのはコンテンツが消化されてしまったのではなく、LSを中心に活動しているということなのでしょう。これは他のコンテンツでも同じ傾向ですよね。
LS内でイオニックを主催する場合、公募と比べ限られた人員、限られたジョブで編成をしなければなりません。主催者としては当然多くのメンバーに取得してほしいと考えるわけですが、中には適合するジョブや装備を持っていないメンバーもいる。
そういったメンバーにジョブや装備の取得を要請するのは、本人への負担や準備に要する時間を考えると、活動計画の見通しが立たなくなるため現実的ではない。かといってLS活動である以上、メンバー間で確執を生まないためにも置いていくということは避けたい。
このような悩ましい状況でも、「盾召召召コ風」という編成を用意することができれば、コルセアの枠を入れ替え式にして最低限の労力でイオニックの参加枠を作ることが可能になるメリットは非常に大きい。
いずれの適合ジョブがない方でもロール装備と技能の薬の解除ならば、さほど時間を掛けずに準備できます。
また、オーソドックス編成でイオニックをやる場合においても、パッセ戦法ができるかどうかで活動運営のハードルが全然違ってくる。装備が強化されて相対的難易度は下がっているとはいっても、隠しレベルになれば沼る可能性も高く、WoCのようにトリガーを作成するまでに1活動日を消費してしまうようなNMや、灰色系の高額なトリガーを要求されるNMで躓いてしまうと、チーム全体が疲弊し鬱屈とした気分になる。
そういったところから、主催者の指示への不信感や、個々のメンバーの立ち回りへの批判が噴出し、活動に支障が出始める。活動の継続性も怪しくなってくる。
このような状況をなるべく避けるために、「奥の手」である「パッセ戦法」を採用できるかどうかは、主催者のハードルを下げ、活動の安定性を担保することができます。参加者にとっては精神衛生的にも活動費用的にも受けうる恩恵は大きく、イオニック周回の持続にも繋がります。
知り合いのLSのイオニックツアーでは、オーソドックス編成のみでパッセは認めないスタンスで活動をされているところもあります。経験と知識に裏打ちされ、そこまで断言できる主催者のリーダーシップは正直脱帽します。ただ、そのようなバイタリティに溢れた主催ができるプレイヤーは、非常に限られてくるのではないでしょうか。人口が減少しているならば特に。
「パッセを封じれば必要不可欠なジョブをLS外で集める必要がでるため、野良のイオニック募集は逆に増えるのではないか」と考えている方もいるのかもしれません。しかし、これは楽観的過ぎます。
LS単位でのコンテンツ消化が当たり前になっている現状の背景には、躓いたときの心理的リスクを減らしたいという思いがあるはずです。そう仮定するなら、パッセという保険が使えなくなってしまうことは、主催者のハードルをこれまでよりも上げてしまい、かえって野良でのイオニックツアーの募集の減少や、LS内でのツアーの企画が難しくなるといった悪影響の方が想像しやすいでしょう。
これは提示可能なデータがないため憶測になりますが、今のイオニックツアーはオーソドックス編成のみよりも、オーソドックス編成と召喚編成を混合して、躓きやすいNMはパッセ戦法で対処するといったスタンスで活動している団体の方が多数を占めるのではないでしょうか。時間面、費用面のコストを考えればその方が合理的です。
イオニックツアーは団体活動が前提であるため、他のRMEAのように個人で進めることができません。
パッセを潰すということは、その主催者の成り手の敷居を上げ、イオニックウェポンの取得難度が上昇してプレイヤー全体に不利益になる可能性があることを軽視するべきではありません。
以上が人口が減少したFF11において、「パッセ戦術」がプレイヤー全体にメリットがあると考える理由です。
