案3. FF11がサービス終了後何年か経過した時、需要が復活した際に最新ハードに対応する
・・・・^^;
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案3. FF11がサービス終了後何年か経過した時、需要が復活した際に最新ハードに対応する
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松井Pに代わった事ですし、この件に関しては、改めて開発からの考えを聞きたいですね。
プロデューサーが変わったからと言って、仮に新プロデューサーが「その予定はありません」とこの場で公言したところで
PS3で作り直してほしいと言ってる方々がそれを受け入れるとは到底思えない。
PS3以外認めない方には、「なんで」「どうして」「了承できません」「PS2ユーザー切り捨てるのか」「もっとよく検討しろ」
のエンドレスな結果しかみえません。
「PS3版なんて無理」という立場の視点からで申し訳ないですが、こうも盛り上がっているスレッドに開発から回答がないのは
終わりのない議論ではなく、終わらせてくれない議論に回答しても無駄でしかないから、ではないでしょうか。
私の環境は現役PC x 2台、バザー用にPS2 1台、未使用の初代PS3 1台があり満足しているのですが、
PS3信者の方々に何か可能性を見出せないか実現性を模索しましたが、そろそろネタ切れです。
ハードル高そうだし見込み薄いねー、ってことが共感できれば幸いです。
ということで、もう、くすぶってばかりいないで、ドーンとPC買っちゃいなさいよw
まぁなんにしても新ディスク特設サイトにはPS2が表記にあるし、PS2PS3のHDD使用量変更もあったし、
とりあえず本体が@2年もてばいいですけども・・・。
※来年出るし、再来年まではとりあえずサービスは確実と予想しての事だけど。
現役PS2組の人はメンテナンスしつつもたせるしかないんじゃないでしょうか?
FF11をPS3で遊びたいと思う理由のひとつとして
「PS3はFF11を遊ぶ為だけの機械ではない。」というのもあるのではないでしょうか。
ハードそのものの値段だけで判断しているのではなく
現在のソフトラインナップや将来性を加味した上で、PS3というハードをプッシュしているのではと思いました。
それがXBOXではなくPS3なのは、やはりソフトラインナップやハードとしての安定性の面で、より日本人に受け入れられやすいハードウェアとして認識されているからではないかと思います。
けれど、そんなことを言い出すとPCも当然「FF11をするだけの機械」ではないのですが、
既に「FF11をするスペックこそないものの、インターネットやその他最低限の機能を備えたパソコン」をもっている人からすれば
既にFF11以外の機能は手にしているわけですから結果的に新しいPCは「FF11をするだけの機械」になってしまうわけです。
2台パソコンがあれば機種によっては場所もとります。
そうなるとPS3とPCが仮に同じ値段で並んでいる状態だとしても前者を選択したくなる、という気持ちはもっともだと思います。
ただ、PS3でリリースすることが技術的に難しい、あるいは望む利益を生み出せないと判断されたのであれば
サービスといえ商売ですからできないこともあると思われます。
こういった内容は「議論」よりも「嘆願」に近いものになってしまいがちで、
そういった背景から、PC移行の代替案を出される方と話が平行線になりがちなんではないでしょうか。
私自身は現在PS2でプレイしてます。すでに同じような意見を書かれている方もいらっしゃいましたが私個人の想いとしては
「技術その他の問題をクリアできないのであればそれは、残念ではあるが仕方がない。でももしPS3版を出してくれるのであれば反対する理由はひとつもないしむしろ泣いて喜ぶ。」といった心境です。
ディスクはすでに読み込まなくなってるのでアドゥリンの魔境の実装は今の所目途も立ってませんが。(笑)
もし問題が技術面「だけ」であるならば、幸い技術は進歩するものなので、1年2年と間をおくことで開発様から違った回答を得られる可能性は大いにあると思います。
間を開けることに意味はあると思いますし
私個人はそれに期待したいと思っています。
そのドライブが壊れているPS2と、FF11が動かせないPC(そろそろHDクラッシュ時期で、
IEも満足な速度で使用できないと思われるPC)を処分して、最新PC1台購入すると
場所が1つ増えるどころか1つ減りますね。
活路を見出すための提案ですので、気を悪くされないで下さい。
もし本当にPS3版のFF11が発売されたとしたら、その新規パッケージ代がいくらになるか勝手に試算してみた。
1.PS3で最初からフルセットのFF11をリリースする場合
既存機種の開発費はこれまでのパッケージ代+月額基本料金でまかなえているであろうから、
既存機種で新規契約する場合、パッケージ代が殆ど発生しないのに対し、
新規機種は過去10年分の開発費を投じる必要があるため、以下のような感じでしょうか。
-1.過去のパッケージ代
初期パッケージ 7,800
ジラード 3,980
プロマシア 3,980
アトルガン 3,980
アルタナ 3,980
追加シナリオ 980 + 980 + 980
アビセア 980 + 980 + 980
合計 29,600円
この内の 3/4 がPS3追加時に新たに発生しない開発費、
1/4 がPS3追加時に新たに発生する開発費と考えると、
29,600 / 4 = 7,400円 ・・・①
-2.過去10年のバージョンアップ代の累計
PS2ユーザーの過去10年間のバージョンアップ開発費からPS3追加の開発費を推定すると、
200円 (月額基本料金のうち機種依存開発・テスト費(推定)) * 12ヶ月 * 10年 = 24,000円 ・・・②
-3.PS3版FF11の新規パッケージ代
PS3月間平均ユーザー数の見込みが過去10年のPS2月間平均ユーザー数の1/4と仮定すると、
1ユーザーあたりの開発費の負担はPS2の4倍になるため、採算の取れるPS3のパッケージ費は
(①+②) * 4 = 125,600円(推定)
実際にはオールインワンパッケージからスタートしたユーザー等を考慮すると
計算はもっと複雑化するだろうけど、概ねこんな感じでしょう。
旧裏とか改めて開発する必要がないものを除いていくともう少し削れるとは思いますが。
XBox版でこういった費用が発生しなかったのは、ソースコードがある程度PCと共有できてたからでしょうか。
2.PS3で初期バージョンから段階的にFF11の過去のアップデートをリリースする場合
PS3の新規パッケージ代を他機種と同額に抑えるために、以下の制約を課す。
・サーバー・クライアントプログラムは初期パッケージまでバージョンダウン。
LVは最大50まででしたっけ? 拡張ジョブなし。
・PS3ユーザーは専用サーバーのみにログイン可。
・急ピッチで他機種に追いつくため、月額基本料金は他機種の数倍。
これだったら技術的に可能じゃないんでしょうか。
なお、これまでの話は全て一般ユーザーからみた推定ですが、
細かい設定値はさておき、大きく考え方がズレているところがあればご指摘ください。
とりあえず、もうPS3でFF11とか、いい加減あきらめたほうがいいですよ。
(私もPS3夢見てましたが、計算すればする程、「駄目だこりゃ」ですわ。)
「そろそろPS2の寿命が・・・」「PS2の耐用年数が・・・」とは言いますが、酷く印象の悪い言い方をすれば「開発側はそこまで関与できない」です。
ハードウェアメーカー側はPS2の作動期間を明示していません。(PS2は12年で動かなくなります、みたいな)
極端な言い方をすれば耐用年数は保証期間からも「1年以上」です。
それに今現在もPS2の修理を受け付けています。
「PS2の耐用年数(寿命)」なんてそれこそ人それぞれなんです。5年目で壊れて「もう寿命だしな」と思う人もいれば
「10年たってもまだまだいける」!って人もいるんです。
運も兼ねますが使う人次第でも「耐用年数」なんてものは大きく変わるんです。
FF11開発側の考えは今度のアドゥリンの魔境をPS2でもだす事からわかるように
「PS2での開発を続ける」事がPS2に対する姿勢なのです。
PS2が壊れてもなおPS2でやりたい人は修理に出してでもPS2で続ける選択肢もあります。
「PS2が壊れたらFF11ができなくなる」のは「PC・Xboxが壊れたらFF11ができなくなる」のも一緒です。
結局はどのユーザーもそこで買い換えるor修理になるんですよ。
FF11開発に対してPS2の耐用年数についてどう考えているのか、という質問は
ハードウェアメーカー側がPS2の修理を受け付けなくなった時にするのが適切ではないでしょうか。