PCには及ばない、PCの方が上回る、
その前提条件となる支援役の存在、頭数が考慮されていないということなんですかね。
獣コと侍白詩コとの比較でたとえ侍の方が上回るのだとしても、その比較には意味がありません。
なぜなら、PC個別報酬制を用いる一部のコンテンツを除き、戦利品はPTメンバー全員で共有するものだからです。
戦利品が報酬の全てではないことはもちろんですが、しかしそれが重要な要素であることはご理解いただけると思います。
では頭数が2倍だから2倍の能力差があればいいのか、となると
獣獣コと侍白詩コとの比較ではどうなるのでしょうか。
もちろん制作側でどのような条件で比較したのかは判りませんが、プレイヤー側の考え方とは大きく乖離した前提で為されたものではないかと思われます。
しじをさせろ使用間隔の短縮は、単位時間あたりのペットの特殊技実行可能回数に関わります。Quote:
- 技の調整
連携属性の調整が主になります。
使役しているペットが単独で技連携を行えなくなることで、パーティ構成に変化を作ります。
- しじをさせろの再使用間隔の調整
今のところ調整の予定はありません。
そう考えると侍の黙想に相当しそうな気もしますが、むしろヘイスト+マーチx2やジオヘイスト等の支援に相当するものと考えるのが妥当なんでしょうかね。
ペット単独の技連携、これはパトリックの振動→衝撃→溶解→衝撃(核熱)+MBあたりをターゲットにしているのかなぁと推測しますが、そこではないと思います。たとえソロでも、一番強い技を連打するだけよりも連携MBできる方が楽しいに決まってる、とこれは全くの独断と偏見ではありますが、それを潰そうという案には反対します。
ただ、各特殊技の消費チャージ数がその連携属性のLvに応じて一律に設定されているのかどうか分かりませんが、この部分にはやや疑問を感じます。
しかし、「想定される調整方針」として獣使いの下方修正しか出されなかった点につき、残念に思います。
