いなくなってしまった人達のこと、時々でいいから……何でいなくなったか考えてください
方向性というには異なるかもしれませんが、開発の姿勢自体を根本から改めて欲しいです。
売り手作り手が「これがいいんだ! こうしたいんだ!」と望むものより、
買い手受け手が「こういうのが欲しいんだ」と望むものを作るよう、心がけてほしいです。
悪しき具体例を述べると、以前バローズで、
「LSメンでキャッキャッして遊びたいけど、七人越えると一人ハブられちゃう><アラでも入れるようにしてぽぴい;;」
という要望があった際、開発側は何と答えましたか?
「えー;;バローズは六人でやるものだかららめーっ><」こうでしたね?
そこで意地を張る必要がありましたか?
より多くの客が望む、楽しめる仕様にすればいいだけの話ではなかったですか?
スカームも「O.フラッグメントはあくまでおまけ!」と言ってましたが、
仮に遊ぶ側で「O.フラッグメントをもっと有効活用したい、重きを置いてほしい」という声が大きければ、
「あ、俺達はおまけのつもりだったけれど、ユーザーはそういう望みが強いんなら、方向転換してもっと活用させよう」
と、柔軟に対応してほしいですね。
客の要望を全て聞けとは言いませんが、大半において、
「ユーザーの望みなんて聞く気は無い。開発が理想とする数字のバランスを優先するから、それで遊べ」
という姿勢を取っているように見受けられます。
この頑固親父な姿勢は人が離れていく要因の一つになっています。
そもそもアビセア以降、「開発の理想とするバランス」が、正常なバランスだった時期があるのでしょうか?
今度いじくられる精霊魔法のアレなんか、実装前から絶望しか与えない代物ですし。
つかまあ、個人的には「わしゃこういうげーむつくりたいんじゃーっ! ついてこれるもんだけがついてこーい!」
という頑固親父な姿勢ってのも嫌いではないですが、
それをやるには相当な面白さで人を惹きつけるパワーが無いと駄目でしょ。
現実として、実装するコンテンツの面白さもかつてと比べてパワーダウンした代物が多く(全てがそうとは言わんが)、
ジョブバランスの悪さも一向改善されずに一部のジョブだけが、毎度似たようなスタイルで遊び続け、
ゲームの魅力がどんどん失せていき、人が離れまくっている状態でなお、頑固親父やられてもね……
「畜生、頑固な開発めーっ! でも悔しいけど面白い;;」
ユーザーにこう言わせるだけの力があれば、全然構いません。
Quote:
Originally Posted by
Sironeko
バハ鯖のゴールデンタイム時にインしているのが2500人前後とか異常な状況が続いてます。
これはかなりやばいですね・・
アドゥリンが発売された頃、ゴールデンタイムは4000人越えていたけど、
4月下旬には3000人に減っていました。そして現在はそんな感じですね。
しかしあたしゃこれは当然の結果だと受け取っています。
特にアドゥリンで復帰した人達は、ずーっとFF11ばかり続けている人達とは違い、
FF11以外の楽しいことをいろいろ知っていますし、執着もありませんから、見切りは早いでしょう。
ずっと続けている人は「それでもいつか……それでもいつか面白くなるかも;;」
と、このゲームに愛を注ぎ続けている人達と言っても過言ではないかと。
しかし今やその愛も冷めている人達が急増中です。
追加ディスクで戻ってきた復帰組を繋ぎとめておくチャンスを全く活かせなかった事は、明らかに大失態ですが、
まるで失態の意識すら無いが如く、FF11はその後も迷走している状態です。
「開発が考えるこういうバランス」「開発が理想とする方向性」を練るよりも、
何が悪くて客を逃したかを顧みるか、どうしたらゲームに繋ぎとめておくかを考えた方がよいですよ。
まあその答えは、考える以前に、このフォーラムに昔から大量に転がっていますけれど。