あまり論じられる機会がないけど、FF11のメインコンテンツって10年ずっと「ジョブ」だったと思うんですよ。
AF1+1のリンバス、AF2のデュナミス、AF3のアビセア、ジョブ専用WSのナイズル。
さらに「上を目指す人」に向けたホマムナシラやレリックやエンピやミシックに関わりがあって
ライト層もミドル層もヘビー層も遊び、なんらかのかたちで満足したから幅広く好評なんですよね。
プレイヤーはお気に入りのジョブ、というかアバター自体の愛着が最優先で、
その「育成」or「活躍」のどちらかができればそれでいいんじゃないでしょうか。
誰が作ったどのコンテンツが良いとか悪いとかって話自体がくだらないです。
過去の好評なコンテンツもしょせんジョブを支えるサブコンテンツなんだと思います。
最近の開発は単独でおもしろいコンテンツを作ろうと、ハードルを上げすぎているように見えます。
そのあたりがユーザーとの温度差になってるのかなーと思いました。
