弱体の予定はないとの事で、しばらく黙ってようと思っていたいのですが、短縮装備のデメリットについて余りに勘違いしている方が多いようなので、コメントさせていただきます。m(_ _)m
例えばoitataさんが例に出している「ルドラ」の件と比べで見ます。
①当時のルドラはTP変化が異様に大きく、WS回転数が半分になっても総ダメージが25%も上がっていました。
②更に時間辺りのWSが半分に成ると言う事は、逆にフイダマの割合が倍に成ると言う事です。
③そして更に、与TPも50%オフに成るモクシャのオマケ付です。
コレならばoitataさんが仰る様に「極々小さいのマイナスで大きなプラスを得られるのならば、それはデメリットとは呼ばないです。」に当てはまると思います。
次に獣使いの「低IL短縮装備」の話になります。
まずメリットですが、言わずもがなペットのWSの回転数が上がります。
ではデメリットは何でしょう? (ヒント:皆さん本当は気が付いているはずです。)
:答え:
これです。
本体が殴らないんじゃなくて、本体の殴りが死んでいるんです。
①サポを二刀流に選びサブに短縮斧を装備した際には本体の与ダメージが50%オフに成ります。
②ダメージ用の斧との入れ替えを行ったり、サポを後衛にした場合には本体のTPがリセットされてしまうので、50%オフ所か本体がゴミと成ります。
③しかもペットの技を命中させるためにはペット用装備となり、本体命中が激減するのでその間は当たりもしません。
④更に範囲などを食らった場合には、低ILの分だけ大ダメージを食らいます。
(フル強化でも厳しくて、スケルツォが常識化してる昨今では致命的です。)
以上の理由から、「リスクが高まっているにも関わらず、本体アタッカー能力が激減するので、本体が殴りに行けない。」と言うのがデメリットです。
そのため、「範囲がきつい訳でもない雑魚敵にすら、殴りに行かない方がマシ。」と言う状態なのです。
それと10秒と言っても、それでも近接の半分以下の頻度です。
「リキャスト制では無く、PCと同じくTP制にしろ!」との声もありますが、何故リキャストのみと成ったかと言えば、ペットに強化魔法が掛からずペットのTPが溜まり辛いのが原因でしたので、TP制のみにした場合、PCと同じく「強化魔法」が掛かる事に成ると思います。(でなければ既知の問題が消えませんので。)
そうなると、強化の手間が必要に成る反面「10秒未満のペットWSも可能」と成ります。
それは昔から獣が要望していたスタイルでも有るので望む所でもありますが、「今のペットの安全性」に「前衛並みの火力」が加わることに成るので、「今度は本格的に近接の席を奪う事になる。」と思いますよ?? 良いんでしょうか??(* _ *;)
余談その1
余談その2
