「ヘイスト上限をいじるとFF11をやめる」
この言葉が出ること自体が、ヘイスト上限のゆがみを証明しているような気がします。
あくまで下げて欲しいといっているのは、装備枠、アビ枠、魔法枠を足したすべての合計の上限の80%です。
この調整が行われた場合、今まで開発が行ってきた対症療法での調整のように、装備やアビ、魔法の価値がなくなるわけではありません。
それどころか、今までヘイストの二の次になっていた、STPやDAなどの他のプロパティにも目が向けられる可能性がでてくると思います。
たとえば、ヘイスト上限が70%となった場合に、
ヘイスト装備が必要なくなりますか?
白魔法のヘイスト、マーチなどが不要になりますか?
八双やラスリゾを使わなくなりますか?
それぞれの価値は損なわれないと思います。
上限70%となった場合、ほとんどの方は、自分の装備や、仲間の支援によって、
それぞれの枠の組み合わせを考え、より効果的な組み合わせでヘイスト70%を目指すと思います。
また、大人数の戦闘についてですが、75時代、HNMを倒すときは12人~18人で戦っていたとしても、
連携は行われていましたし、連携があることをわかっていましたので後衛はMBを狙っていました。
大人数であるから連携が行われないというわけではないと思います。
あくまで、僕個人の意見ですが、ヘイスト上限が適切に設定されることによって、
前衛と後衛、近接武器と遠隔武器、手数重視とWS重視、それぞれの格差は縮まると考えます。
lilinice様は、10秒もかからずWSを打つことが出来、前衛が2人だったとしても連携よりもWS連打したほうが強いような状況で、
どうすれば、遠隔攻撃や魔法攻撃、連携やMBの価値が見出せると考えられますか?
僕が考えれるレベルでは、遠隔、魔法しか効かない敵を出す、連携やMBでしかダメージを与えられない敵を出す、
といった、局地的なコンテンツやNMを追加するしか方法を思いつきません。
でも、これでは根本的な見直しにはなってないと考えます。
