水クリを使った(冒険者には解放されていない)隠しレシピで作ったに違いない!
Printable View
水クリを使った(冒険者には解放されていない)隠しレシピで作ったに違いない!
わざわざウサギ肉とか本格的すぎて食べてみたい><
スノールジェラートはありませぬか
あとお土産になるようなのも多数あるとよさげです。
イルミクヘルバスとか
お気に召すままとか
こんにちは。
今日は大型メニューのご紹介です。
「ネビムナイトの壺焼風パエリア」
――何を言っているかはわかっていただけると思いますが、恐らく絵は想像できないのでは
ないかと思います。心の準備をしてからこちらをご覧ください:
どうでしょうこの感じ……!:cool:
今回私たちがヴァナ★フェスでヴァナ・ディールのフードメニューを提供したいと考えたとき、
どうしてもやってみたいものに「ネビムナイトの壺焼」がありました。
どう考えてもインパクトがあるだろうと思ったからです。
しかし、その道程は長く険しく――こぼれ話に興味がある方は、是非こちらよりご覧ください:)
こちらはネビムナイトの調達量の都合により、限定数がやや厳しくなる見通しです!!まず問題となるのは、言わずもがな「ネビムナイト」です。当然ですが、そんな貝類は残念ながら地球上には存在しませんので、代用となるものを探すところから始めました。結果、まずはこのネビムナイトのシェイプを維持するために、オウムガイに注目しました。ただし、食用に調達するには難があるため、容器として「オウムガイの殻」を採用することにしました。
そうと決まれば調達するのみ……ではあるのですが、一般的に入手できるオウムガイの殻は、(ある意味当たり前ですが)容器としてではなく観賞用の用途のものが主流となり、大きさも大きすぎ、価格も容器にするには高すぎました。そんな中、どうにか独自ルートで海外から直輸入することで、一定数の確保にこぎつける事ができました。
次の問題は「壺焼き」です。文字通り壺焼きを行うには、やはり火は不可欠。しかし会場のレギュレーションや、火を使う際に要求される設営上の要件などをもろもろ加味しますと、どうも現実的ではありません。温熱調理された「壺焼き」が出てきても、それはちょっと面白くないだろう、という話になりました。また、貝の調達のこともあり、これを1つ1つ壺焼きとして提供するには、コスト的な問題もありました。
そこで今回は、このネビムナイトのインパクトを保持したまま提供できる手段として、パエリアの具材として活用する、というところに決着を見ました:)
オウムガイの中に「ネビムナイトの身」という想定で、複数の魚介類を調理したものを入れています。これを、2人前想定のパエリアの上にドーンと据えてみました。ご賞味いただく際には、ネビムナイトの中身の具材を出していただいて、下のサフランライス+その他の具材とともに混ぜてお召し上がりください!
お食事後は、ネビムナイトの殻はお持ち帰りいただいても結構です;)
なくならないうちにお早めにゲットしてください!
ちなみに分量も多めになっておりまして、1皿で2人前くらいの分量になっておりますので、
何人かでワイワイつついていただけると良いかもしれません
2日間だけのお祭りで姿を消すには惜しいメニューの数々ですね。
全国の提携ネットカフェで食べられるようになりませんか?
兎肉でなくてもよいので。