知らんかったああ!!!
ありがとう!そして、ありがとう!
めんどくさいから報酬だけ欲しいという考え方には全く賛同できないですが、
今年最も貢献したプレイヤーの称号を差し上げたい!
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私もウィンダスが好きで愛着もあるので移籍してまで他国のミッションはやっていなかったのですけれど、
以前から他国のミッションはどんな話なのかなと興味を持ってはいました。
復帰したフレンドのバストゥークミッションを手伝うためにバストゥークに移籍して一緒にミッションをやって、
ついでにサンドリアに移籍してミッションを全部やってからウィンダスに戻ってきました。
フレンドの復帰は私にとって他国のミッションをやるいいきっかけになりました。
移籍したって元の所属国に対する背信行為になるわけでもありませんし、
ミッションコンプリート報酬でキャパシティポイントが増えること自体をミッションをやる動機にしたらいいと思います。
動機は報酬でもストーリーを楽しむようにすれば楽しく遊べると思いますよ:)
※私の場合はのちに/sitchairが実装され、再度移籍&移籍先での戦績稼ぎをする羽目になりました(笑)
今サンドミッションやってますが、
当時大人数で「発生しない・・」「クリ納品してみて!」とかバタバタしながらワーっとやってたせいか
ストーリー全然覚えてないですね・・・
なかなか新鮮で、私は別キャラでやってるので2回目ですが、
所属国しかランク10にしてないって人も結構多いと思うので、
狙いは啓蒙だったのかも?
今は移動手段の大拡充、IL装備とフェイスによる援護でソロで何でも出来ちゃうので
人集めの手間もなし、ほんの数日で1国ミッションをコンプリート出来ます。
所属国に愛着あるのは当然として、ほんの少しの期間だけ出向する感覚でサクっと
済ませちゃえばいいのです。
という自分も数日前にバストゥーク済ませましたが、特に6-1以降って所属国固有の
ストーリー展開が多いので、知っているようで知らなかった内容もあって意外な発見
とかあったりします。
習得キャパUPで釣られているような足元見られているような気がしなくもないですが、
いまさら報酬の微妙ギルと旗の為にやりたい人は居ないでしょうし、キッカケとしては
有りだと思いますので割り切って進めちゃいましょう。
ちなみにバスミッションコンプ→その足でタルタル連邦に再移籍しました速攻で。
>自分の所属国が好きで愛着を感じているので
いままで他国に移籍しようと考えたこともないし、ボーナスがあろうとそれは変わらないですね。
逆に、星唄のようなミッションをクリアするために必要な行為ではなく、数字がすこしUPする
オマケでよかったと、ホッとしてます。
どこでだったかしら?他のゲームのメーカーの方が
「くまなく遊んでほしいからご褒美として差し上げています」
的な発言をされていたのね。
良いほうに考えれば、まるでお客様が来て喜んでいる家のお子みたいに見えるけれど、
大人の事情はそうでもないのよね。
所謂クエストがチュートリアルの域を出て、お使いと認識され始めたとき、主にオンラインゲームが
堕落したっていう意見もあるわけですけれど、純粋な気持ちからなのか、愛着を無視してここに極まったのか
なんとも言えませんね。
三国ミッションは昨日今日実装されたものではなく、それこそ「黄金期(いつが黄金期なのか人によって全然違うし、そもそも具体的なことを何も言っていない表現なので、議論で持ち出すのは相当に危険な単語だと思いますが)」のFFXIで長年存在していた訳です。
その時に興味を引かれなかった、あるいはプレイしなかったミッションを、今になってその頃のモチベーション喚起を踏襲した方法でもう一度やってみたところで、あんまり効果が期待できないような気がするのですが……。
ミッションクリアのCPボーナスは、「やらないといけない」というより、今までやってくれた人への感謝のオマケ、トロフィーみたいなものじゃないでしょうか。オフラインのFFで「裏ボスを倒した時にもらえる最強武器」みたいなもので、単なるトロフィーよりは実用性もあってうれしいね!くらいな感じ。
ぶっちゃけ、なくても別にCP稼ぎは普通にできますしね。そもそもアビセアの人工アートマの頃からあったご褒美だし、今になって問題にするの?という感じも。
報酬がどうでもオレは一生サンドリアのピエージェ様にお仕えします!と実用性を越えたロマンを求めるのは美しいしカッコイイと思いますけど、「報酬は欲しいから条件撤廃して」というのは、逆に報酬に振り回されてしまってる印象も……正直感じますね。
報酬目当てでミッションを遊ぶかどうかを選択しているのはプレイヤー自身。
報酬目的だから決定ボタンを連打して済ませるか、きっかけはどうあれミッションイベントをじっくり見てテキストをゆっくり読んで楽しむか、を選択しているのもプレイヤー自身です。
あ、私はユニオンはリーダーが好きかどうかで選びました! リーダーフェイスの性能で選んだことは一度もありません! でもそれで悔しいとか他の人ズルいとか思ったことも一度もありません! ぶっちゃけ不便を感じたこともありません!(笑)
エミネンス・レコードは昔を懐かしむ高レベルプレーヤー専用設計ではないと思いますが?
新規な低レベルからIL装備な高レベルまで幅広くターゲットにした総合的なコンテンツだと
思ってました(しかも各々のプレイスタイルまで考慮された詳細な目標設定)。
FF11をプレイするのもエミネンス・レコードするのもILな人達だけではありませんし、新規な
低レベルな人達が少ないからといって基本設計から除外するわけにもいかないでしょう。
長くプレイしたからこそ「いまさら3国ミッション」とか「作業・計り知れないほど詰まらない」と
感じることもあるでしょうが、「だからこうあるべき」というのはエミネンス・レコードにおいては
ちょっと違うと思います。
例えば3国ミッションの段階的な特別報酬って最後以外がクリスタルですよ。
…なぜクリスタル?高レベルからしたら「ちょwwもうちょっとマシな物をww」と
感じますが、ミッション発生させる為に皆がガードにクリスタル貢ぎましたね?
その為のクリスタル(+αで売るか競売にでも出すか)だと思ってました。
CPを設定してると、高レベルプレイヤーに向けて「コンプがんば」を推してるように
たしかに見えるかも。ジョブポ1200行くには是非欲しいですしね。
サンドリアミッションはエルヴァーンでと思ってましたが、CP増えるならメインでも
クリアするしかない。
三国ミッションはそれぞれ別のお話であれば問題なかった気もするのですが、結局「一度記憶を消してやり直す」というゲーム進行上の苦しい部分に理解できないものを感じる、というのはあると思います。
>人が減っては本末転倒
リストラを機に、携帯アプリを作る会社に就職した方がおられましてね、
業界の問題は 「全体的にゲームを遊ぶ人口がどんどん減っており歯止めがかからない」
ことだが、根が深いと言っておられました。
どうすれば興味を持たない人たちに遊んでもらえるのか、各社鎬を削ってパイの取り合い合戦を
繰り広げているそうですけれど、傍目から見ると繰り返し作業のご褒美や報酬としてアイテムを
配るやり方や、運要素と射幸心をくすぐる手段しか見いだせていないように感じるのですね。
どうしたらいいと思う?と聞かれてまず頭に浮かんだのは、
ゲームのオンライン化ブームがあったこと、
オンラインの世界にあった引率という仕組みも当初から持ち込まれていたのではないかということ、
そこでは報酬概念が正式に手段となるだろうけど、気がつけばその他の人達が流れの中から
去っていった結果だろうという漠としたイメージでした。
こうでしか遊べないよ、という子がいる公園にはほとんど誰も残らないものね。
でも、こうも遊んでみてよ、報酬をあげるからっていうのは同じ人の形を変えた妥協よね。
それがいまの業界が行き着いた成れの姿ではないのかしら、と答えました。
個々の異なる体験をつなぎ共感を生む器の役割としての物語があるゲームはいまでもわずかに存在します。
ただ、それすら曖昧にプレゼントの対象とせざるを得ないところが自身の根の深さなのかもしれません。