私はヘイスト問題に関して遅すぎるとは思いません。
ヘイスト効果が攻撃の間隔短縮率になっているのが事の元凶で
5で105%
10で111%
13で115%
にしかならないものが
50で200%
60で250%
67で約300%
75で400%
80で500%
のように、現在の仕様では効果が強烈な加速度曲線になっています。
現在80%に届かないジョブも届くようにした上で
80%の状態を基準に調整されるのはかまいません。
しかし、素朴な疑問に成るのですが
80%の状態をモンスターが黙って放置し、見逃してくれるのでしょうか?
モンスターに15%効果を落とされるだけでも大幅な戦力減になります。
ヘイスト効果を間隔の短縮効果でなく手数の増量効果に改めることが望ましいと思います。
具体案としては、現環境もある程度加味した上で
50での手数200%を基準として効果を直線的にするという物です。
5のとき110%(現在の9相当)
10のとき120%(現在の17相当)
50のとき200%(現在の50)
75のとき250%(現在の60)
80のとき260%(現在の62相当)
この調整により、プレイヤーの火力の低下分はHP調整という形で必要です。
手間はかかりますが、今後の調整の困難さを考えれば安いものだと思います。
スロウ効果に関しては
ヘイストの手数量に対する割合(例は30スロウ)
160x(100-30)/100=112%
という形が良いと思います。
増量側が定量で、減量側がならば命中するかどうかわからないが
効果が出れば大きいということになりますので
弱体の相対的な地位向上にも役立つはずです。
単純に現在の仕様のまま
上限80を60に落として一律効果量を25%下げるのであれば
修正が簡単な気はします。
修正後も。将来的に再び80が開放されるようになるなら
歴史が繰り返されるだけなので、それでは意味がありません。
影響が大きいので手を入れないのではなく
今更の話ではなく、既に影響の大きい問題だったのに全く手が入ってこなかっただけです。
今一度、基本的な部分にメスを入れるべきだと思いますよ。