アタッカーとしての前衛が、侍とモンクしかいらないという戦闘バランスが、どう考えても異常です。
調整の仕方が余りにも雑というか、大雑把すぎですよ。
物凄く大味に表現しますと、
ナイトでなければ盾役に非ず。(魔道剣士はイージスに及ばず、忍者は範囲攻撃しか設定されていない敵のせいで機能せず)
侍でなければアタッカーに非ず。(どう考えても、連携込みのダメージ+TPの足回りの良さで、他のアタッカーが追いつけないです。黒でも無理)
詩人でなければ支援ジョブに非ず。(これは言いすぎかもしれませんが、詩人が優秀すぎるのは誰の目から見ても明らかです)
白でなければ回復が追いつかない。(いい加減、赤魔導士にはケアル5等の上位ケアルを解放するべきです、それこそ現状のシステムに見合いません)
上位BFや一部のコンテンツは、近寄っただけでナイト以外は機能できない等、上手くやる余地以前に上手くバランスを取れと言いたいです。
ヘイスト80%を基本として考えるという趣旨の発言を開発の方がなさったという事ですから、
片手武器+二刀流のTPの見直し。
ナイト以外の盾役の充実。(いくら蝉が嫌いだとしても、忍者の扱いは流石に酷すぎます)
他アタッカーが侍に追いつく余地のあるアビリティーの追加(あるいは既存アビの見直し。これをしないと侍を弱体する以外にバランスは取れません)。
新魔法の追加+魔法枠の解放(繰り返しますが、赤にケアル5は解放していいと思います。白の出番がなくなることはありませんし、むしろ負担が減ります)。
この辺りは是非、合わせてご検討いただければと思います。