昔はレベル上げはやりたいと思う人がいたら、サーチをして主催自らが理想の構成にするジョブになってる人に直接声をかけ
メンバーを集める手法が中心でしたね。アビセア実装あたりから主催がシャウトしてメンバーを募るコンテンツ攻略メンバー募集の
手法になっていった記憶があります。その時代からレベル上げも数の暴力と箱をひたすら開けまくるだけのレベルを上げるのが
モンスター1体に戦略性もほんの少しあったものから、メリポパーティのようなわんこそば形式になっていきましたね。
メリポの『メリポない奴はメリポにくるな』なんて言葉があるくらいのハードルが高かったものが、アビセアによって18人のメンバー
のうち3人程度はレベルが30あれば参加出来るような参加のハードルも低く、経験値も稼ぎやすくなりましたね。
そこでレベル99に上げやすくなり、数年後実装された育成要素のキャパシティポイントとジョブポイント。
初期に実装されたAPEXを冠するモンスターは回避が異様に高く、当時のプレイヤーキャラのパラメーターや装備では物理では当たらないので、
魔法連携、マジックバーストで1体ずつ討伐していたけども、クレームをうけて回避が下がり物理でも討伐しやすくなり、
ジョブポ稼ぎの幅が広がりましたけど、募集はほぼ主催のシャウトでした。
その後、被ダメージーがついたプロパティの装備が実装され、ファランクス+の能力が一部の装備にオーグメントでつくようになり、
イオリアンエッジで高いダメージの出せる魔攻+装備を装備出来るジョブの幅が広がり、赤魔道士のエン系魔法の強化等で
多少の補助はあるにせよ、基本1人が大量の対象を討伐し続けるというバトルの方向性が中心となり、パーティで参加してても
見てるだけ、の人たちも増えた、というものが今に至るといったものでしょう。