前者は一応レジストハックなるシロモノが導入されましたが……
弱体魔法の有用性なんて全く上がってませんね。
そんな状況がずっと放置されているんですけど、弱体魔法の調整・追加はどうなっているのやら。
ていうか、やる気あるんでしょうか?
松井氏も特に弱体魔法について何か考えている様子が見られませんし。
何でもかんでも全部馬鹿正直に答えて欲しいとは思いませんが、
たまには、「今考え中なんです」程度のレスポンスくらいできないんでしょうかね。
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赤スレに書くべきかもしれませんが…
弱体ガ系はプレイヤーが使えて問題ありますか?
スロウガパライガブライガはI系と上書き関係及び深度同じでいいし
グラビガバインガは精霊光来の章で似たような事できるし、効果時間短くすればザコのキープ問題も大丈夫なはず。
アドルガ(範囲アドル)とサイレガも赤専用にさえしてくれれば何も問題はない。
それなりに使えそうなんですがね。カンパニエみたいな集団戦では特に。
むしろこれらを全て使えてやっと「弱体魔法のエキスパート」と呼べるんじゃないですか?
単体にこだわる理由が分かりません。
敵とのMND差によってパラスロウあたり上位以上の効果があるとおもうんだが、、
認知がないのか MND 白A赤Cで スキルたりてて サボトゥルなければ 白のが弱体を効果的につかえるというか(装備の1部もあるが)
そもそも そんな攻略おかまいなしに フルボッコのがはやくていいというか
赤 呼吸困難がつづいてますなあ、、
魔導剣士できたら 魔法剣士は窒息するんじゃないか、、
3月18日のバージョンアップで、
通常攻撃が範囲攻撃の一部のモンスターに対して、スロウの効果が正常に適用されるようになりました。
1年以上待たされて忘れられたかと思った時期もありましたが、ようやくとはいえ直り始めたのは良い事です。
スロウを入れても厄介なのは特殊技の方であるのが現実ですが、バグで通らないよりマシなのは確かです。
さて、ここで疑問に思う事があります。
今まで開発は弱体魔法が有用であるかのような発言をされており、弱体魔法の追加も完全放置の状況です。
弱体魔法の何を指してそのような発言ができるのでしょうか?
多くのプレイヤーの方々はご存知かもしれませんが、弱体させたいと思う強敵ほど、
・パライズを入れても麻痺は発生せず、
・ブラインを入れても攻撃を回避できるわけでもなく、
・アドルを入れてもレジストは増えず、
・サイレスを入れればその分厄介な特殊技を多く撃たれて味方は危機に陥り、
・スリプルブレイクバインドグラビデはマラソンをしない以上意味を成さず、
・ポイズンは敵のHPが多すぎて焼け石に水で、
・スロウは効果云々以前にバグで通らなかったわけであります。
一方で、これらの弱体魔法が通用する敵ほど、そもそも別に弱体させるまでもない雑魚である場合が普通です。
弱体したい強敵ほど弱体できないのが弱体魔法であります。
弱体するまでもない雑魚を弱体できても意味はない、のは言うまでもない話です。
だからこそ、弱体魔法を強化するか、新しい「有効に使える」弱体魔法を追加して欲しいと思うわけです。
このような現状の弱体魔法の一体何をどう見れば有用なものであると主張できるのか、理解に苦しみます。
今回、スロウの不具合がようやく直り始めたのは良い機会です。
もしかするとプレイヤー側が弱体魔法の有効さを認識できていないだけかもしれません。
この弱体魔法に対する認識の差を少しでも埋めるためにも是非、弱体魔法の一体何を見れば有用であると主張できるのか、開発にはその論拠を明らかにして頂きたいですね。
その上で、なお弱体魔法に不便と思われる部分が明らかになった場合には、そこを伸ばすような新弱体魔法を追加して行けば良いのではないでしょうか。
.。o(一度かかった弱体効果中に同じ魔法をかけて効果深度を深くできたりとか効果時間を加算とかとか、そういうのがあるといいなぁ~と思うことはあるけど、仮にNMやボス戦で弱体本職の赤がこればっかりしかできない状況になったりするとジョブの役割として微妙な感じがするんだよなぁ。
それとは別としてそろそろ弱体効果アイコンとかで受けている弱体効果の深度の深さを判別しやすくして欲しいです。アイコン外枠が濃くなるとかで「あ、今強スロウだわ」とか、そういう判断くらいはできて欲しいと願うのは私だけ無いはず…だと思いたい)
こんばんは。
ご存知の方も多いと思いますが、スロウやパライズは術者のMNDと対象のMNDに
差があるほど効果を発揮するため、各上の相手に効果を望む場合は高いItemLevelの
装備を使うなどしてMNDを大きく取る必要があります。効果が見られない場合は
装備を調整すると、有効に働く可能性があります。
ブラインやアドルはそれ単体で状況を覆すほどの効果はありませんが、
その他の補助魔法や回避(魔回避)装備などと組み合わせて効果を発揮するように
調整しています。
その他の弱体魔法も全ての敵に対して有効というわけではありませんが、
一部コンテンツには「特定の弱体魔法があると劇的に楽になるような場面」が存在します。
弱体魔法については単純な強化や追加よりも、まずはコンテンツ側の調整で
優位性を確保していきます。
なお、ポイズンに関してはItemLevel導入後のダメージ系全般に置いていかれているので、
今後見直しを検討します。
レクイエム<タスケテー
各上の敵ほど魔命やスキルも上げないとレジストが増えるので、ステータスだけを気にしてもいられないのですが・・・・・・
一応、240程度のMND・弱体魔法効果アップ装備2種・赤魔道士のAF3手付サボトゥールでパライズ2をメナスボスに入れていた事もありましたが、
麻痺が全く起こらずにパライズが切れることもあり。
スロウに至っては上記例の相手ではそもそも効果がなかったはずです。
VUによる装備追加やスロウの修正も始まったので、今後には期待しますが、今まで弱体魔法が有効だと主張していた根拠としてはちょっと信じ難い思いが拭えません。
また、そもそも強敵ほど特殊技の脅威が大きく、これを削ぐ事のできないパライズ・スロウが本当に今後「有効」になるか、怪しいです。
アドルに関しては属性バ系・状態バ系と組み合わせて使用していますが、前衛は状態異常をしっかりもらっています。
その他で攻撃にまわしている装備・支援も組み込めばまた変わるということなんでしょうか。
(まさかのガボット大活躍、とか・・・・・・)
コンテンツだけで調整しても、本質的な問題解決にはならないと思います。
VWの弱点システムが悪い意味で良い例です。
弱点を突くために青魔道士や黒魔道士が呼ばれていましたが、青魔法や精霊魔法そのものが有効に働いていたわけではありませんでした。
今は黒魔道士もある程度活躍できるようになっています。
それはあくまで、精霊魔法自体の調整や、魔法ダメージのプロパティ追加等があったからです。
実際、VWが下火になって以降、黒魔道士はまた一時的にソロ以外の活躍の場がなくなっていたと思います。
コンテンツの特色を出すために仕掛けを入れるのは良いと思いますが、
弱体魔法の有用性向上・戦闘バランスの改善という視点で見ると、コンテンツ側の調整だけでは、続きません。
多分、現状分析でこんなに弱いから修正してという訴えにプラスして、強くし過ぎた場合はこう調整してもいいよ意見も出したほうが受け入れやすい気がします。
バランス調整って、波のように上昇下降を繰り返しながら良いところに収束していくものだと思ってます。
下方修正を封じられた開発側が上方修正を簡単に行えないのは極々自然の成り行きだと思います。
そして、いま活躍の場を奪われたジョブ達は、過去に場を席巻した問題児ばかりという現実もあるわけで・・・