それぞれ個性があるから面白い部分もあるとおもうなぁ。
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それぞれ個性があるから面白い部分もあるとおもうなぁ。
あちこちで申し上げていることですけど、VW とかいうのはあくまで「コンテンツの中の一部」にすぎません。
その限定的な状況でどうだこうだという理由だけでジョブの根底のありかたを云々するのは、まったく意味がないどころか悪影響しか及ぼさないわけで、VW で都合が悪いのなら VW の中だけで調整をするのが筋というものです。
スレッドを立ち上げた人には「ひとつの事例だけで国のありかたをころころ変えたら、その国が、そして世界がどうなるか」をぜひ考えていただきたいものです。
愚者は経験から学び、賢者は歴史から学ぶ。
実際は「どの汁ペットを呼び出すか」の違いでしかないと思いますけどね。
ナズナあたりだと使いやすいしなかなか打たれ強いし、なんたって汁が安いので使い捨て前提の使い方もできる反面、同程度に力を入れている踊り子が本気になった場合は単純火力では踊り子に軍配が上がると思います。
私はホブスなどの火力系ペットを使った事がないのですが、他人が使ってるのを見ていたら、あいつって通常打撃が両手前衛のクリティカルに近い打撃力ですね。
正直私の踊り子99では、獣使い本体+ホブスの火力を超えられるかどうか・・・無理かもw
※参考までに私の踊は、レリミシなしコルス+ラックスorトワ二刀流です
呼び出すペットによって戦うスタイルを変えられるのも獣使いのいいところなんですよね。
また、どんなソロ強いジョブでも抽選ポップでわいた格上NMに、いきなり背後から絡まれたりしたら生き残るのは困難ですけど、獣使いは打たれ強いペットを囮にして逃げるという戦法も取れます。
獣使いにしかできない事、他のジョブではマネのできない事がある。
それは間違いなく他ジョブに対するアドバンテージであり、そのアドバンテージを壊さない調整を希望したいところです。
何度か書き込みしていますが、「ペットが支援を受けられる」ようになれば、いろいろな敵と戦う場面において有利に働く面も多々出てくるでしょうから、(諸手を上げてとは言いませんが)どちらかと言えば「おおむね賛成」の立場にいます。
しかし、スレタイに書かれているように「VWでペットジョブが呼ばれない<<ペットジョブはPT参加できない<<ペットが支援を受けられないのが諸悪の根源だ」みたいに、あたかもそこに明確な因果関係があるかのような論調で来られると「うんうん、そうだよねー」と同意しづらいんです。というか「そんな訳ねーだろよ!」という突っ込み精神の方が先に出てしまいます。
そもそも、PTに参加するのはマスターであり、ペットはPTメンバーではありません。黒魔道士が黒魔法を使い、吟遊詩人が歌を使うのと同じように、ペットジョブはペットを呼び出し使役します。ペットはマスターが使っている付加能力であり、PTメンバーが対象の支援がマスターにはかかっても、ペットにはかからないのは理屈の上では当然の仕様とも言えると思います。ちなみに、フェローの場合は、PT人数枠をつぶして呼ばれており、PTメンバーとして支援の対象になるのも納得できると思います。
こう書くと「ペットジョブはペットが全てなんです」とかいう方が出てきそうなんで、先に書いておきますが、「ペットが全て」と言えるのは召喚士だけです。「獣竜か」のマスター本体の攻撃性能を考えたら、「ペットが全て」なんて理屈はありえない、とだけ申し上げておきます。
スレ主さんはカラクリ士のようですが、最終的な要望が「VWのPTにカラクリ士で呼ばれること」であるなら、この「ペットが支援を受けられる」要望が実現しても、最終要望がかなう可能性は低いと思いますよ。そうではなく、VWの参加はともかく純粋に「ペットが支援を受けられる」ことが要望なのであれば、上で書いているように「おおむね賛成」ですが、スレタイの理論がぶっ飛んでいると思いますので、もう少し内容を推敲すべきなんじゃないかなーと思う次第です。
==追記==
姉妹スレと両方見てたせいか、書く場所を間違ったかもしれません。orz
ごめんなさい。
いつごろからの話なのかイマイチピンと来ないんですが・・・・・・
前に書いたように、レベル上げPT全盛期でも獣やからくりで参加希望すれば、前衛が余ってない限り断られた記憶がないんですが。
もっともそれは、PTにペットがいても経験値が減らなくなってからの話ですよw
むしろソロってると「獣PTしませんか?」なんてテルが来る事さえありました。
残念ながらからくりソロ中に「からくりPTしませんか?」ってのはなかったですが。
また一部の印章BCは完全に「獣使い御一行様御用達」ですよ。
それ以外の編成でも勝てるけど、難易度がかなり高くなる。でも獣使いPTならメチャクチャ楽勝で勝てる、そんな印章BCなんていくつもあり、身内では「一番の金持ちジョブはシーフ、2番目は獣」と言われるくらいでした。
私がこの10年のヴァナ歴史から学んだのは「時代によって脚光を浴びるジョブと不遇なジョブは入れ替わる」です。
最近のヴァナしか知らない人には想像もできないかも知れませんが、今くつかのコンテンツで歓迎される暗黒だって、「エースw」「ボンクラーズ」「ブンブン丸」と言ってコケにされていた時代も(かなり長く(´Д⊂)ありますし、私が詩人を上げはじめた時なんか、詩人は雑誌で取り上げられるほど「ダントツブッチギリ連勝記録爆走中の不人気ジョブ」でしたよw
歴史から学ぶというなら、かつて獣は脚光を浴びていた、一部のコンテンツでは不動の地位を確立していた、でも最近のVWなどでは不遇だ、でもこの先はどうなるかわからない、じゃないですかね。
つまり、たまたま今流行りのコンテンツと相性が悪いからと言って、ジョブコンセプトをいじるほどの修正をかけるのが果たして意味のある事なのか?って事です。
逆に、ペットジョブ観点からVWにこだわると仮定して、
そもそも現行の弱点システムとペットジョブの貢献度は両立しえないです。
あとは、#36のとおりだとおもいます。
論点がちょっとずれる話だとおもいますが、
おそらく普通の編成PT(例:戦忍白黒吟)に枠として入れるような・・・という意味での
役立つコンテンツがなかった、ということだとおもいます。
ペットが頭角を表すことのできたコンテンツはたいてい、
ペットジョブオンリーのいわゆる変則PTという限定内ばかりでしたので
どこか疎外感のある形でしか”有益ジョブ”として見出せなかった、
唯一そうでない条件下で、ペットジョブが内包されそうなコンテンツは全体的にみてもVWしかない、
と踏んでの、こういう流れだと思われます。
しかし仮に、VW観点でペットが必ず必要になる局面を考案するとすると、
弱点の割り振り具合をペットWS寄りに偏らせるとか、
侠者貫通のペットしか耐えられないWS連発方式でヴォイドウォーカーを再調整(エコーズ風)とか、
結果、だれかが損するような結果しか齎(もたら)しえないので、
それを超越するような妙案でない限りは、どれも暖簾にウデ押しで話が滞ってしまいます。
前衛が余ってなかった時代って無かったと思うんですが…
そもそもジョブ不問の募集に希望して断られていたのが獣使いやからくりな訳で
誰もいないなら断られないのは当たり前、いろいろある中で選択する余地があって
初めてバランスが取れていると言えるのではないでしょうか
BCに関しては確かに獣が輝くものはありましたが、参加を憚られるような物があったのも事実です。
ただ、BCというコンテンツ全体でみれば(まだやった事の無いのが多いので魔王魔人は抜きにしてます)
バランスのとり方はともかくバランスは取れていたと言えるでしょう。自分はOO_Dirnaさんの仰るようにずっと疎外感を
感じており、アトルガン時代には課金停止をしていましたので「獣PTで出来るからバランス的にOK」という風潮には賛同できません。
そもそもかつてはフレやLSメンが全員獣を上げてある、なんて期待できませんでしたし。
実際、黒PTとか黒ソロとかも強かったですが別にコンテンツからハブられてはいないですよね?
別に黒は例として上げただけで、黒以外でも同ジョブPTでそれなりの事が出来たジョブは多かったと思います。