水晶竜戦、何度もやりましたが、あれの難易度が異常に高い、高レベルのレリミシエンピが必要と言った意見については一つ思った事が。
「今までのVWのノリでやってませんか?」
最終章は、言われるような「プレイヤースキルで何とかなる」戦闘の典型ですよ?
そもそも水晶竜のHPは驚くほど低いです。一説には35000程度とも。
うまく行けば数分で終わるってのも、納得できる数値です。
高レベルのレリミシエンピじゃないと削れないような数値じゃないんですね。
高レベルレリミシエンピを求めるのは、単に開幕にかけたオーラが切れる前に、弱点をうまく突けなくても押し切れるようにと考えての事なんじゃないですかね。
正直、魔法にスタンを入れてトラップの出現を最低限に抑え、出現したら速攻で壊し、できるだけ継続して弱点を突く。
これが求められるんですよね。
むしろ「非常に高いプレイヤースキルを要求される」んです。
どんな極大ダメージを出せる人を揃えても、トラップ3個出たら無力になりますから。
そういう意味ではよくできてると思います。
ただ、闇トラップが宣告フィールドってのは勘弁してほしいですけどね(;゜▽゜)
高レベルのレリミシエンピを持ってる人、大きく2つに分けられると思うんです。
一つはHNMLSでエースを務めるくらいの筋金入りの強者。
もうひとつは「高レベルのレリミシエンピさえ持っていればいい」と考え、持っている「だけ」の人。
前者は非常に頼もしいですが、後者は下手すると足手まとい、最悪その人が原因で失敗したりします。
水晶竜戦、失敗する時は弱点運が悪い場合もありますが、ヒューマンミスで失敗する場合がほとんど。
水晶竜戦で求めるべきは高レベル装備品ではなく、高いプレイヤースキルです。
だから難しいんですよねー
