こんにちは。
この2つは同じ案件のことを指していて、調査を継続中です。
召喚獣に関して、上記挙動の仕様変更に向けた実験を行っているところです。
これらが問題ないようであれば、6月バージョンアップの次のタイミングを目途にテストサーバー反映へと進めていく予定ですが、実験の結果他のペットの挙動に影響が出たり、期待通りの挙動にならないようであれば、当面現状の仕様を維持ということになる可能性もあります。
まずは実験結果の続報をお待ちいただきたいと思います。
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私も、決して「エフェクトの修正なんて5分ぐらいで終わるだろう」なんて考えてはいません。
もの凄く難しくてややこしくて大変な問題である事が少し分かります。そして、その時間と努力に見合うだけの、プレーヤー達からの「反応」が見込めない限り、中々着手出来ない問題でもあります。
昔、どこかのニュースで聞いた事がありますが、例えば昔のコンソール型のRPGでメニューを変更するだけでも結構大変なのに、新しいシステムを取り入れたり、新しい魔法やスキルなどの演出をするのにはかなりの資金と時間が掛かります。その為、一時はこの「ファイナル・ファンタジー」シリーズそのものも、いつかはその製作が大変になり過ぎて、創られなく事になるとも思われていました。
エフェクトの場合、誰かがかなり面倒な作業で細かく作る必要があります。多分、エフェクトの場合は様々な他の要素とも関連してきます。例えば、ガルーダが「エアロII」を唱えた場合、その魔法を受けたもののエフェクトだけでなく、そのガルーダ自体のモーションも考慮にいれないといけません。そのモーションを修正するとなると、その両方を細かく修正する必要がありますし、他にも色んな要素とも絡んでくるので、多分、非常に面倒な作業だと思います。
勿論、一度は創ったエフェクトなので、「不可能」ではありません。だが、他の修正と比較して桁違いに時間と労力を要する作業なので、他の主な修正を待たなければならず、待ち時間が掛かってしまいます。
それでも条件が揃えば「可能」ではあります。
問題はどうやってこの作業と他の修正作業の「バランス」をとるかです。製作者側は最も効率よくプレーヤー達のニーズに応えないといけないので、それぞれの修正作業には「順番」があり、小生としては製作者側の限られた「時間」と「工数」の中で、どうやって最小の時間と労力でこのエフェクト修正を、他のプレーヤーのニーズにも応えて貰いながら、やってもらえるかです。
「千里の旅も一歩から」です。少しずつ、他のプレーヤーのニーズとのバランスをとりながらでもいいので、いつかは修正出来ると思います。それまでは気長に待ち、こちらとしても出来る範囲内の努力を怠らず、諦めない事です。
・9年も前の実装なんで、担当者も開発資料も(もしくは外注先自体も)残っていない
・その上PS2版は失われし古代言語で書かれていて誰も読み書き出来ない出来る人がいない
・修正箇所が見つかれば5分で直せるけど、見つけるのにどれだけ時間がかかるのかがよくわからない
・そもそもゲームの進行にもまったく影響していないし、もっとやらなきゃいけないことが多すぎる
てなかんじで放置されてるんでしょうね。おそらく。
大変でしょうけど、がんばってください。
> ・9年も前の実装なんで、担当者も開発資料も(もしくは外注先自体も)残っていない
> ・その上PS2版は失われし古代言語で書かれていて誰も読み書き出来ない出来る人がいない
この2点は少し違う気がします。
「召喚士/FF11用語辞典」の「不具合」の項目によると、
とあります。Quote:
Originally Posted by 召喚士/FF11用語辞典
つまり、とても遅れて修正される事はあるので、修正されないわけではありません。
> ・修正箇所が見つかれば5分で直せるけど、見つけるのにどれだけ時間がかかるのかがよくわからない
これも違うと思います。そもそも、そんなに早く直せるものなら返事を書くよりも先に直すでしょうし、修正箇所を見つけるのにそんなに掛かるとも思いません。ただ、直す事自体にとても工数が掛かる為と思われます。恐らくは、一ヵ所を直すと他の箇所も直す必要が生じ、それが芋づる式に他の箇所にも影響を与える為、正確にどの部分をどのように修正すればいいのかを見つけるのに時間が掛かると思います。ややこしい作業の為、中々踏み切れず、予定も立てられないのではないかと思います。
> ・そもそもゲームの進行にもまったく影響していないし、もっとやらなきゃいけないことが多すぎる
これが最も重要な問題なのです。心理的な影響でゲームの進行にあまり影響するものではないと思われがち(僕の場合は深刻な問題ですが)なので、どうしても順位が低くなってしまうのです。その上、ややこしい問題でもある。だから、他の問題がかなり解決してからでないと、中々修正に着手出来ないと思います。
それでも、タイタンのロックスロー・メガリススローのダメージが少なすぎるというバグが2006年4月20日のバージョンアップで一応修正された点を見ると、条件さえそれえば、修正されるようです。
難し過ぎる場合は、せめて呪文のエフェクトと、効果と、背景とにそれぞれ矛盾がないようにして欲しいのです。この「矛盾」が問題なのです。どうしてもエフェクトが範囲呪文のものなのに効果が単体の呪文なら、何故そうなのかをストーリー的に納得させる事が出来ればまだいいのです。
例えば、「召喚獣の場合は、アストラル体なので、同じ呪文でもエフェクトも効果も普通の対応した呪文と異なる」事にして、全ての召喚獣の単体の呪文に統一した範囲エフェクトをもたらせば、それでもいいのです。ただ、ある召喚獣の場合は異なるのに、ある召喚獣の場合は同じで、統一性が無いとなると、統一性に矛盾が生じ、潜入感が損なわれてしまいます。これを避けたいのです。
この「統一性」の問題は結構気になるもので、それが何らかの形で解決されない限り、どうしても諦め切れません。
それぞれの召喚獣は戦いの「友」でもあり、一緒に冒険をする「仲間」でもあります。それぞれの召喚獣に対しては「愛着」があり、その召喚獣に何らかの不具合があると、それが現れる度にそれが気になり、何とかそれを開発者スタッフに直して貰って欲しいのです。
> ・修正箇所が見つかれば5分で直せるけど、見つけるのにどれだけ時間がかかるのかがよくわからない
済みません、良く考えましたところ、もし書いた開発者と現在居る開発者が違う人間で、書いた開発者と連絡がとれない場合、探すのにも修正するのにも時間が掛かる可能性があります。特定の開発者が他人の書いたコードをデバッグするのはただでさえ大変なのに、それがエフェクトのようなややこしいものの場合は、更に時間が掛かる事も考えられなくもありません。
普通、こういう問題を防ぐ為に何らかの標準を決めますが、年数が経っていて且つ進化が顕著な場合はそれもあてにならない可能性もあります。
そうなると、ソース・コードを分析するのに時間が掛かるのかも知れません。エフェクトが複雑であれば複雑であるほど分析も難しくなるのかも知れません。また、書いた本人も年数が経っていると自分の書いたソース・コードが分からなくなっている可能性もあります。
そうなると、場合によってはその部分だけを新しく作り直した方が早いのかも知れません。そうなるとかなりの工数が必要になる上、他の部分に支障が出ないように検証をする必要も出てきます。その作業に必要な工数を割り当てるのに、その分だけ修正順位が高くないといけません。その為には他の重要なバグを先に修正しないといけません。その為には時間が掛かってしまうのかも知れません。
要は、「重要性」と「順位」と「工数」の関係です。工数がたくさん掛かるバグは重要性と順位を高くする必要があります。
たくさんのプレーヤーがみんなで「この問題は工数が掛かるが、重要だと思うので、他のバグより優先して修正して欲しい」と言えば、それでも可能だと思います。その場合は他のバグの修正がかなり遅れる場合もあります。
それでも、「それでもいい」とみんなが言えば、その時には修正される事になると思います。それまでは諦めたくはないと思います。
開発さん、これ回答してあげなよ。
スレッド作ったDekuDekuplexさんの聞きたい事に答えないで何で他の事に回答しているの?
修正予定が無いなら無いと言うだけで終わるでしょう?
召喚獣の挙動に関しての続報はまだでしょうか?
もう8月ですよ~お盆休みに入ってしまいますよ~
お知らせくらいほしいなぁ