ヒートアップしすぎるとまたクローズさせる口実与えるよっと
前スレで見たアビセアの翻訳は、特におかしなことは言ってないと感じました。
実際アビセアに幾つも問題点があったのは事実ですし、
特に戦闘バランスは、せっかくモンスの設定いろいろ細かく作っても、
「白+脳筋で全部解決! あとはトレハン+弱点要員!」という、ひでー代物でしたしねえ。
それでも総合的には、FF11史上稀に見ない大成功コンテンツだと思いますけれど。
が、ヴォイドの方は「苦しい言い訳だなw」という印象です。
アビセアで言っていた発言も、今のヴォイドでは全く活かされていないとも感じます。
「アビセアから再利用すると言うよりもむしろ、まったく新しいコンテンツを作ろうと思いました。」
こう言っているわりには、むしろアビセアの悪い部分の多くを全て、そのまま引き継いじゃってるし。
伊藤氏というより田中氏だけど、
「よりカジュアルなプレイスタイルに対応し、調整していく事が可能になります」
「もし私達が最初から難易度を楽にしてしまうと、皆がそのコンテンツに集中しすぐに飽きてしまいます。」
これはズレたこと言ってるなー。
最初から大して難しくなくても、ずーっと持続していたコンテンツ、75時代には沢山あったでしょ。
ライト層向けの「メインコンテンツ」なら、リンバスアビセア裏ナイズル程度の難易度でいいでしょうし、
ヴォイドウォッチって、どう考えてもライト層お断りの準廃以上向けの「ハイエンドコンテンツ」だと思いますけれどねえ。
それを無理に「メインコンテンツ」(メインという言葉が誰でもできると錯覚させてしまう)と謳うことが、
一番の失敗だと思います。