この辺の表面に出てきてない裏設定的なものも大事にして欲しいですよねぇ!
個人的には ゲッショーが某週間少年誌の忍者漫画の仮面の暗部的な位置付けで、ゲッショーはテンゼンを知っていてテンゼンはゲッショーを知らない。
ってな感じなセリフでも面白いかなぁあとか思っていたりw
ひんがしで秘密裏に動くヤグ暗部 通称「八咫烏」とかw
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ひんがしの国が一国のみで形成されてるとは限らない。
対皇国の連合国家になってたり、藩国を束ねる将軍家によって統一された元戦国時代的な場所かもしれません。
でも、暗部の月照が表舞台に立つ典膳の事を一方的に知っているとかは確かにありそうですね。
月照も帝の勅命で動いてる上に任務の内容から考えるにかなり権限強め
(単純な間諜・工作だけではなく、現地での蛮族との同盟に関する判断まで任されており、
(また『ヤグードの勇胆』というクエストで語られるシシュに謁見し、危機に瀕した東の国への助力を求めたヤグードが月照だとするならば
彼は単に間者というだけではなく、正式な東の国の帝の使者としての側面も持つ事になります。
アトルガンの蛮族も含めて獣人への使者ゆえに獣人である方が都合が良かったのだとしても、少なくともその立場に最も相応しいやぐうどであったという事になります)
そして、単純な戦力としてぶっちゃけ『一人影の軍団』ですので……
冷静に考えなくてもスーパースパイです。0〇7並です。
権限と実力を鑑みても組織の末端であるとは考え難く、単身で動いてるところを見ると人を使える立場…
つまり、東の国の諜報組織の幹部である、というのもちょっと考えられない。
(某クエストで出てきますがアトルガンではゲッショーではないヤグード含む東方の間者が割と組織的に動き回ってます)
その辺りから考えるに月照はあくまで帝直属の御庭番(のようなもの)であり
なおかつ東の国そのものの諜報組織とは別に動いている、という存在なのではないかな、と。
東の国の瀕してる危機は現在提示されているものだと『虚ろなる闇』『アトルガンとの戦争』である訳ですが
前者の問題を解決する為に帝から勅令を賜ったのが典膳、後者の問題(の内、戦況を一変させうるというアトルガンのもつ『秘策』)への対処を賜ったのが月照だとすると
おそらく彼らの立場と実力は同格の、帝が直接持ちうる二枚の切り札(むしろ二振りの懐刀?)というべき存在なのではないでしょうか。
少なくとも、戦争中の両元首に直接謁見し露見すれば両国で反乱が起きるかもしれない内容の親書を中身を知らされて任される月照も
虚ろなる闇が残した民を苦しめる争乱を鎮めるために腹斬ってないで帰って来いと呼び戻される典膳も帝からの信頼が半端ではありません。
おそらく、東の国におけるミッションランク10冒険者クラスの英雄なのでしょう。
やぐうど「理不尽でござる」(゚Д゚)
実際3王との直接会談で”客人”扱いですし、場合によっては・・・とか言ってたあたり、相当な権限を委譲されてた節がありますね。
月照の周りだけ草が居ないのはそういうことですか。
某A団が取引してた西国の資産家が魔石で何やらかそうとしてたのか、ご存じの方いらっしゃいませんか?
ひんがしの国の謎、というと
うな重はあるのだろうか…? 天麩羅はあるのだろうか…?
おはぎは…草餅は…きなこ餅は…?
そういう謎ばかり浮かんでしまうのです…(´・ω・`)オナカスイタ
アドゥリンのミッションもクエストを半分もクリアしていない上での推測となりますが…
そも、交易相手足りえるタブナジアに恩を売っておく事はアドゥリンにとって利がある事だと思われます。
そういう意味ではA氏を援助するのも不思議ではない(信用する事ができるなら、ですが)
しかし、その条件は『タブナジアの魔晶石』。なかなか不可思議な条件です。
おそらく、この謎のパトロン氏、タブナジア復興には興味がなく魔晶石にしか興味がない、という事でもあります。
まず、この『不可思議な契約』をA氏が真っ当に遂行しようとしていた、という点がこの謎の人物の正体の範囲をある程度暗示しています。
(A氏の素性・経歴を考えれば、嘘の取引を持ち掛ける事は不可能に近いでしょう)
では、タブナジアの魔晶石で何をしようとしていたか?
これに関しては 『魔晶石が周りにどのように知られていたのか?』 これに関して考えてみると良いのではないでしょうか。
具体的には
・30年前、魔晶石に関わった調査隊が悉く怪死を遂げている
・南の国で魔晶石の破片を用いて素晴らしい弓が作成された。が、人心を掻き乱す力があり、大きな不幸を引き起こした。
・20年前、戦争中に魔晶石の破片の弓が実際に使用され、凄まじい威力を発揮した
この辺りであり、これらを追っていた罪狩りミスラ達もその辺りの事を口にしています。
これらからなんとなく推測したのは
・強力な武器の作成
光の弓ですら『破片』ですので、大本である石を手に入れればかなりの数の同等の武器が、あるいはそれすら上回る武器すら作れるかも知れません。
伝え聞くデメリットも考えれば、ただの戦争・闘争に使うのはあまりにオーバースペックかつハイリスクであり、
アドゥリンという土地柄を考えれば戦争する他国もいない訳で必要になるはずがないのですが… いや、そんな武器を使いたくなりそうなバケモノが七匹ほど居た様な……?
余談ですがアドゥリンの開発・発明担当ことINVワークスの代表は開拓推進派のオーヴェイル家。当主は新素材・新技術大好きの天才アムチュチュ様。
『軽装備で両手剣振り回してる人達』こと魔導剣士の継承をやってる家柄でもあります。……変装とはいえ、どこかの誰かさんがそんな姿で器用に戦ってたような……
『十二名家に不和・争乱を起こす』というのも考え付くんですが、アドゥリンの状態考えるとあまりにリスキーというか
謎のパトロン氏が権力・財力のあると考えると有利な状態になる前に国自体に止めが刺さる、という可能性の方が大きそうです。
以上、妄言でございました。
アドゥリン開始後に思ったのは、
1.
財務のウォルタリス家、INVのオーヴェイル家、SCTのハーバートン家
この辺りが共同出資して、ウォルタリスの誰かがAと接触していたのではないか?
財の確保、研究といった一番まともな動機に見えますけど弱いですね。
2.
PCKのヴォーケイン家が魔石をアジテーターまたはアナーキストに入手させ、催眠性を利用して混乱を惹起、鎮圧した上で”初代王の呪い”を演出なんてシナリオ
これははちょっとなさそうですね、小悪党全開のあの某Gにはやれそうにない。
3.
一二名家がそれぞれ争奪戦を繰り広げている陰謀シナリオ。他家の牽制または陥穽のため。
それぞれから個別に入手依頼を受けた誰かがAとの取引、餌はタブナジア復興。
「『十二名家に不和・争乱を起こす』というのも考え付くんですが、アドゥリンの状態考えるとあまりにリスキーというか」
ですよねえ。やっぱ無理そう。
「・強力な武器の作成」
これはありそうですね。INV辺りが裏情報知らずに嬉々として欲しがってそうな。
メルヴィアン問い詰めるのが一番はやそう。
個人的に一番ありそうだと思ってるのがこの辺りで
『アドゥリン十二名家開拓推進派のどれか、または複数による共謀(?)』ではないかなと。
一国を復興する援助をするとなると物資にしても財力にしても膨大なものです。それだけのものを動かせば、
アドゥリン国内の結構な額のお金が外に持ち出される、という事でもありますから、おそらく国に気付かれないというのはちょっと考え難い。
そして、タブナジア復興が軌道に乗れば、恩を売る事になり交易等でアドバンテージを得る事になります。
つまり、当主が商務大臣であるゴーニー家、交易・運輸担当のシュネデック家、財務のウォルタリス家。
この辺りの連携がないと、この取引はなりたたないのではないか、と思うのですよね。みんな開拓推進派です。
で、なぜ魔晶石がこの契約の要なのか? なぜ、そこまで必要としたのか?
何かよほど陰湿な陰謀でもない限り魔晶石の使い道は研究・もしくは光の弓のような武器の作成に絞られます。
前者が理由にしてはちょっと弱い気がします。役に立つのか立たないのかわからないものを手に入れるには少し大掛かりな契約です。
となると明確な利用方法である後者として欲したのではないか、と。
ぶっちゃけてしまえば開拓推進派は魔晶石をウルブカ開拓の切り札にしようと考えたのではないでしょうか。
いくら切り開いても再生する天然の防壁の数々、あるいは魔獣の王者たる七支公という脅威を光の弓に類する破壊力を持ってすれば消し去る事も出来るのではないだろうか、と。
開拓さえ進めばアドゥリンは大きな利益と更なる発展を得る訳で、タブナジアの復興とそれによる恩恵すら些細な事でしょう。……本当に復興できるかもわからないし。
ただ、この計画は頓挫(PM途中ならどうにも雲行きが怪しい、というところでしょうか)する訳で
開拓事業は中の国から冒険者と呼ばれる怪しいけど腕の立つ連中を集めて行われることになりました。
これの発案者はゴーニー家の当主チェイロマチェイロ。開拓派急先鋒にして商務大臣、そしてアドゥリンを商業都市として発展させた天才的商売人。
おそらく、大資産家、でしょうか。
ただ、そもそも黒幕は誰なのか? 複数の思惑が絡んでるとして、言いだしっぺは誰なのか?
どうにも怪しいのは『ウルブカ開拓再開を言い出した人』なのですが…
と色々妄想してみました。