命中回避「差」の有効範囲値にもっとなだらかな「幅」が必要なのかも……しれない?
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Originally Posted by
Rikuchan
再三の話になってしまいますが、現状はあまりにも命中/魔命ありきになりすぎているので
CL140以上の回避/魔回避を下げ、命中/魔命の価値を薄めて欲しいです
この部分を調整してもらわないと、編成や装備に幅を出しようがないです
編成に幅を出せるようになる=難易度低下に確実に繋がってしまいますが
今の命中/魔命編重な状況よりはマシなのではないかと思います
もし前提の認識に不足があったら申し訳ないのですけども、
現状の命中回避差は50もあったらほぼスカスカでゼロダメージ行進ですよね? 有効閾値が10差値程度以内でないとまともな戦闘行動が成り立たない、と。
しかも分母(目標値/基準と見なす値)がとても大きくなってもこの関係が変わっていない。IL化以前の、命中分母が400とか500とかであった時代であれば50差は大きな開きであり、20や10の差を突き詰めることにも意義がありましたが、命中の分母が1200だとか1400だとか、一部の高CL高回避タイプ敵だと1700だとか桁の上がった数字が扱われている域であるにもかかわらず、あいかわらず50差で問題外とされ、20差10差で戦闘能率が大きく変わります。その上でオーバーした分は無駄となる。
このため二次関数的なグラフで関係分布を表した場合に有効値の範囲が非常に狭く、範囲外が極端に振りきってしまっている、いわゆる「カックン」な図になってしまっておりませんでしょうか。
そして分母が大きな数字となった世代ですから、「50」という数字は装備部位一つでひっくり返ります。
また、支援や弱体の強いものが一つ乗っかるだけでもひっくり返ります。この「ひっくり返り」は過剰な分が出やすいために、命中上げ(敵回避下げ)に強い支援弱体の枠を割り当てるくらいであれば攻撃力防御力(や、マルチアタックやヘイスト関係など)のほうに割り当てたほうが有効に働きやすい。
となると、支援弱体に依存しない素の状態の命中が極力高いほうが望ましいため、「装備部位一つ」でも命中を底上げできているジョブのほうが優位となりやすい。
このため、片手武器と両手武器というより二刀流とグリップの問題として表れやすい。
また、青魔道士は強化を自前で持ち込める点が強みとして働きやすくなります。限られた「枠」を兼用して圧縮できるからです。6名1PT上限で編成を詰め込むコンテンツの場合に顕著であって、もし18名アライアンス以上の規模で強化支援枠を存分に乗せられる形であれば現状のような目立ち方とはまた違っていたのではないでしょうか。
攻撃力防御力の関係(いわゆる「攻防比」および「攻防関数」)が割合計算(比)から求められるのに対して、命中回避は差の計算でしかも結果の値が小さいままに重要な働きを示すため、いわば「針の振れ方」が極端なのですよね。
極端すぎて遊びとして触っていて楽しめる範囲が狭すぎに感じてしまうのです。
分母が1500だとかそういった大きさの領域で今後遊んで行くのですから、差の結果値が上下300~400程度の幅の中でゆるやかな効果グラフを描くようになってもらえれば(あるいは効果計算を「差」で求めるのではなく「比」で求めるようになってもらえたら)、いまのこんなキリキリとした神経質な扱いからは脱却を望める……のではないかなぁと思うのですがいかがでしょうか。
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おそらくこの程度のことは開発陣の皆さまもとっくにわかっていらっしゃることだとは思うのですけども、
じゃあ分かっていても今さらいじれない、計算式の繊細な部分には触れられない(場合によってバトル系コンテンツの難易度設計を全面的に見直さないとならないから)のだとすれば、
つまりどうにもならないのですか? という「見え方」の面の問題でもあるのですよね。もう少しうまい具合にアナウンスを誘導していただけたら助かるのですけども……。
布|ω・)なぜ青が忍さんより優れているのか 火力面編
マイティガード
自身の防御力、魔法防御力をアップし、攻撃間隔を短くする。さらに、HPを徐々に回復する。
青魔法なんですけどこれが一つのアイコンに纏まっているのでエラチックフラッター(ヘイスト30%)と二刀流の特性で単体でヘイストキャップする事が容易です。
命中特性については語ってくれている人が居るので省略しますが、攻撃力もN.メディテイト(功撃+20%)上げる事が可能です。サポ戦バーサクして攻撃を更に上げる事が可能です(デメリットはマイティガードでカバーできるので低リスク)。他にもC.インクリース(元から1段に加えて青魔法セットで+1(ギフト有りなら+3)と筋肉ムキムキマッチョマンの■■だ。
ウェポンスキルも片手剣の方が強いです。比較対象が忍さんなのですが、他に比較できる前衛さんが居ないので仕方ない。