ノーグに辿り着くところまではインタビューで話が出ていますね。
当時のノーグの頭領はルガルバンダという人物で、これがどういう人かはゲーム中でほとんど描かれていないのでよく分からないのですが、Quote:
---GilgameshはどうやってAldoやカザム族長であるJakoh Wahcondaloを救い出し、ノーグへとたどり着いたのでしょうか。
齋藤 船を使った商売でタブナジアとノーグを行き来しているときに、タブナジアの襲撃に巻き込まれてしまいます。その際、生き残りを連れて船でノーグへと逃げてきました。
月刊ファミ通コネクト!オン 2015年 7月号より
のように、ノーグにいた戦争孤児の身の振り方を采配していたようです。一方でジャコ・ワーコンダロはノーグに残って海賊見習いとなっていたりと、どういう基準で身の振り方を決めていたのかはよく分からないですけど、ライオンをギルガメッシュに任せたように、親交のあった天晶堂のグレッゾにアルドを任せたのかもしれませんね。Quote:
Gilgamesh : あいつはな、
ほんの小さなガキだったとき、
どっからかこの島に流れてきたんだ。
Gilgamesh : それまでどこで何をやってたのか、
誰にもわからねえ。大戦当時は、
そんな話はそこら中にゴロゴロしてた。
Gilgamesh : 先代のおやじから
子育て任されたときはどうしたもんかと
当時は困惑したもんだがな。
ジラートミッション「1万年の夢の終わりに」から、ギルガメッシュがライオンを養女にするに至った経緯について
もう1つ、天晶堂のNPCの台詞から。
養子という立場もあってか、どうもアルドは天晶堂を継ぐことにそれほど興味があったわけではなかったようです。Quote:
Garnev : うちのボスは、船で世界中を
旅するのが夢なんだよ。ボスにとっちゃ、
この商売もあくまで通過点に過ぎないんだろな。
先代に頼まれて、あとを継いだってだけでさ。
天晶堂のメンバーがアルドのことをとても慕っている様子や、今の天晶堂の商売上手をを見るに、成長して才覚を見せるようになったアルドを先代のグレッゾが後継者にと見込み、これまでの恩義もあってそれを受けることにした…という流れが見えてきます。
OPムービーの最後のシーンは謎ですね。後ろには各国の旗がたなびいているので連合軍っぽい雰囲気が漂っていますが、設定上大戦後のタブナジアは顧みられなかったはず…。
石の見る夢のエンディングでは同様のシーンが違った形で再現されていることから、「画像はイメージです。実際の製品とは異なる場合があります」か、もしくは「ありえたかもしれない1つの未来」というオチを予想しています。でも確かに公式見解は聞きたいかも。
