解りやすいように、例としてワープ最大値4の時に9層に飛べる確率の表を作ってみました。
***** Target Floor[9] Jump [2 - 4] *****
Route 1:1-5-9
Route 2:1-5-8-9
Route 3:1-5-7-9
Route 4:1-4-8-9
Route 5:1-4-7-9
Route 6:1-4-6-9
Route 7:1-4-6-8-9
Route 8:1-3-7-9
Route 9:1-3-6-9
Route 10:1-3-6-8-9
Route 11:1-3-5-9
Route 12:1-3-5-8-9
Route 13:1-3-5-7-9
Total Route:13
Jump[2]1: Rate 11.11111111111111200000
Jump[3]8: Rate 70.37037037037038100000
Jump[4]4: Rate 18.51851851851851900000
Total Routeは全てのワープの道順を数えたものであり、この例だと13通りの道順がある事になります。
Jump[*]というのはワープを*回した時に目標の層に到達する道順を数えたものになります。
この例で言うと2回ワープして9層に到達できるのは1-5-9だけなので1と言うわけですね。
Rateというのは、実際にその道順を引き当てる確率になります。
1-5-9の道順の例で言うと、1から5層に飛ぶ確率は1-[3,4,5]の3通りですので1/3、
5層から9層に飛ぶ確率は5-[7,8,9]の3通りですのでこれまた1/3、
あわせると(1/3)*(1/3)で11.111・・・%になります。計算上誤差が出てしまうのはご了承ください。
該当する道順が複数ある場合は、当然全ての確率を合計した数字になっています。
そしてこの例で言うと、ワープを3回した時に9層に到達できる確率というのは、
ワープ2回で到達できる確率と3回で到達できる確率を合計したもの、
11.11%+70.37%で81.48%ということになります。
(同じく計算誤差で全ての確率を合計しても100%にはなりません)
Quote:
Originally Posted by
junita
気になってるのが 90層以上での飛び幅です
ご指摘の通り、様々な人の話を統合すると目標とする層に近づくほど
ワープの上限が小さくなる、というのが現在の仕様であると考えられています。
この例で言うと6層から9層に飛べる確率というのは
6-[8,9,10]の1/3ではなく、6-[8,9]の1/2です。
この確率計算ではこの点も考慮に入れています。