比較する相手が魔剣でしかないので魔剣を意識した意見になるのはやむをえないかと思います。
ではなぜにここまで意見や愚痴が開発にむけて発信されているのか
その理由は開発陣のナイトに対する方針が、違う方向に舵が切られたからです。
2020年8月6日の電撃オンラインのインタビュー記事を引用しながらになります。
Q>ナイトの敵対心関係には手が入らないのですか
A>敵対心を取る方法を入れたくないわけではないんですが、アタッカーが最高火力を出したら
ターゲットを取ってしまうという部分はある程度残してたくて、そういう意味では魔導剣士が
突出して強くなりすぎているとは思っています。コントロールが不要なくらいガッチリ敵対心が
取れるとなると、その他のジョブの敵対心をコントロールする能力が死に能力になってしまいます。
自分も魔導剣士もナイトもエンドコンテンツに出していますが、すでに魔導剣士の前では
他ジョブの敵対心をコントロールする能力は死に能力です。いいすぎではないと思います。
そしていまさら魔導剣士のターゲットをがっつりとる能力をかえるわけにはいかない。
弱体を意味するわけですから。
これまでナイトで盾役として活躍するためにいろいろな装備を用意してたわれわれユーザー
イーハン、ブルト、スリヴァーザやSVのHQまで用意してきた人も多くいます。
正直、ここ最近のナイトの調整というのは確かに開発の方針にそったものではあります。
しかしここまで実装された装備を整えてナイトを用意したユーザーの多くがナイトに求めるものは
魔導剣士にひけをとらないガッチリとヘイトをとれる盾役です
方針がかわってしまった開発陣とそれを望まないユーザー
ユーザーから魔導剣士と比較した愚痴不満、意見が出るのは
仕方がないことなのです。
違う方向からの意見というのは
ナイトの違う方向性に舵をきったことを受け止めて受け入れた人が
やっと出す事のできる意見なのです。
