試してみた結果としては、棲み分けの選択肢が増えた、といった実感です
結論から述べますと、以前から活動していた週一定期のダイバー開放会は、変わらず続行となっております。(今のところは)
理由はいくつかありまして、
・需要が相変わらず大きかった(/yell数回でフルアラの満席が埋まる)
・定刻の決まったタイミングで人を集め、集まり次第入場する、という従前からの行動順序だと、共有エリアの開催スケジュールとは噛み合いにくい。
・週に一回ずつ各エリアを順繰りで開放、といった進行だと、やはり共有エリアの開催スケジュールとは噛み合いにくい。
しかしながら同じ理由の反面として共有エリア側への利点も見えてきておりまして、
・上の理由の反転として、既存の活動団体スケジュールとは競合しにくい。
・入場権がそれぞれで独立しているので、予定外のタイミングでも共有エリアを使えばフォローが利く。
・例えばLSなどで1PT程度の人数で、普段の定刻の活動日のタイミングにはログインがなかなか合わない人に、開放やRPなど小一時間手伝いに行こうかといった選択肢が成り立つ(既存の活動スケジュールとは衝突しないので)
以上より選択肢が増えた(広がった)ものだと認識すれば、使い方次第での利点を得てゆくことができるものかなーと感じております。
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ただし、共有エリア側に関しては、団体活動やPT編成など一切抜きにしてソロだけで見た場合、既に十分に育っているジョブなら戦い抜けることも可能なのですがこれからジョブ装束強化に取り組みたいといった段階のジョブですとすぐ死ぬだけなので、難しいですね。
特に入り口付近に敵を引っ張ってきて戦う人が見かけられたのですが(おそらく悪気はなく、安全な戦う場所を求めるだけの普段からのクセ)、敵モンスターが紫ネームになって排他占有方式であるのに範囲攻撃のダメージは容赦なく飛んできて巻き込まれるので、「んんん? どういう状況なの??」みたいに戸惑っている内に、死にますw
エリア入場後、120秒間程度は一種の無敵時間(戦闘準備時間)が設けられていてほしいな、とは感じました。
追記で、
Wave1からWave2へ敵配置が切り替わった際にも、120秒間程度は一種の無敵時間(戦闘準備時間)が設けられていたら助かるかな、とも思います。