去年の5月頃、電撃雑誌のインタビューで話題になったことがあります。
以下、手短に抜粋を。
松井 : ”ひんがしの国”って回収しなきゃいけない伏線がすごく多いんです。
読み物でもこれまでにいろいろ書いたものがあって、それらが全部入っていることに
なりますよね?
<中略> ~
いわゆる”和”の世界観じゃないですか?
”和”に注目して作られたFFって、これまでのシリーズでもないんです。FFシリーズでも
はじめての”和”のファンタジーを形にしましたという世界を作ることになるんです。
そういった意味でも、ものすごくハードルは高い・・・。
アルタナの時も、アドゥリンの時もひんがしの国は候補に上がっていたそうですね。
人数が少なくなった今、今後は厳しいのでしょうけど、
FF11ならではの膨大な世界設定と和の世界をじっくりとブレンドして、許されるなら見てみたいものです。
(建物の中にも入りたいな。。。)
