皆様白赤学に最近実装されたトランキルハートをお忘れなく・・・どれくらい敵対心が減っているかはわからないのですが、回復魔法スキル依存ですのでケアル量が上がると同時に敵対心も減ることになりますね
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皆様白赤学に最近実装されたトランキルハートをお忘れなく・・・どれくらい敵対心が減っているかはわからないのですが、回復魔法スキル依存ですのでケアル量が上がると同時に敵対心も減ることになりますね
こんにちは。
ケアル回復量の調整に関するいくつかのご質問に回答します。
MNDや回復魔法スキルなどいくつかの可能性の検討の中から、スキルを持っているジョブへのメリットも考慮して回復魔法スキルによる調整という方法を採ることにしました。なお、MNDは以前よりケアルの回復量に影響を及ぼしており、この効果は従来通りです。
現状でも回復魔法スキルが高ければ成功確率が上がるようになっています。ただし聖水の成功確率とのバランス上、スキルが高ければ100%回復するといった大幅な確率上昇はありません。
今回の調整はケアル~ケアルVIの魔法を対象としていますので、青魔法の回復量についてはこれまで通り変更はありません。
回復量が増えれば敵対心が大きくなるのはバトル上の基本ルールなので、ケアルVやケアルVIとの関係も鑑み、そのまま維持しています。トランキルハートが有効なほか、敵対心-装備の充実などで対処していただければと思います。
引き続き活発なディスカッションをお願いいたします。
ご回答ありがとうございました
適切な調整が入ることを期待しております
ケアルヘイトの意見がいくつかでており、特にケアルヘイト調整の予定はない、との事で安心しました。
プレーヤーがテクニックと装備でカバー出来る問題だと思っています。
タゲ取り手段としてのケアルが潰れかねない事でもありますしね。
回答ありがとうございます。1点だけ。
元々何故青魔法なのに回復魔法スキルで回復量が上がるのか、青魔法スキル依存にして欲しい。Quote:
今回の調整はケアル~ケアルVIの魔法を対象としていますので、青魔法の回復量についてはこれまで通り変更はありません。
のような要望があり、それを突っぱねた経緯があったように思うのですが、何故今回は回復量見直し対象外なのでしょう。
青魔法スキル依存ならわかるんですけど、上のような経緯で回復魔法スキル依存で回復量が上がる現状、青魔法も対象にすべきでは?
元々青魔法の回復魔法はコストパフォーマンスがケアル系より優れているのは知っているのですが、それが原因で見送りということなのでしょうか?
聖水の成功率も上げるという発想は無かったのでしょうか・・・
開発さんからの回答もあった所で。
実際にどういう影響があるのか数字上で調べてみました。
------------------------------- (カッコ内はケアル回復量50%アップ適用)
ケアル 30 (45) → 43 (63) 消費8
ケアル2 90(135) → 126(189) 消費24
ケアル3 190(285) → 266(399) 消費46
ケアル4 390(585) → 546(819) 消費88
上記変更が適用となるジョブ、白赤学ナ
-------------------------------
ケアル5 690(1035) 消費135
ケアル6 960(1440) 消費227
-------------------------------
数値だけ並べてみると、ケアル回復量装備50%と併用する場合。
ケアルのランクが1つ繰り上がる状態になりますね。
ナイトではケアルヘイトの大幅な上昇で盾としての機能が向上しますし、
赤学では、ケアル回復量の上限が大きく上がるためヒーラーとしても立ち回れます。
そして白では、主な使用ケアルが従来の回復量順で並べると2・3・5・6となり、
ケアル4をほとんど使用しなくても、立ちまわれるようになると思われます。
3からの繋ぎに5があるという点が大きなアドバンテージになってますね。
ヘイト量の問題は回復量が大きく上がる事により、
1つ下のランクのケアルで事足りる場面が増えるため、余り問題にならないと思います。
白赤学の3ジョブではこの傾向になるでしょうね。
ついでに他の回復魔法とも比較をしてみました。
ケアルガの比較ですが。(カッコ内はケアル回復量+50%)
-------------------------------
ケアルガ 90 (135) 2名/ 180 (270) 4名/ 360 (540) 6名/ 540 (810) 消費60
ケアルガ2 190 (285) 2名/ 380 (570) 4名/ 760(1140) 6名/1140(1710) 消費120
ケアルガ3 390 (585) 2名/ 780(1170) 4名/1560(2340) 6名/2340(3510) 消費180
ケアルガ4 650 (975) 2名/1300(1950) 4名/2600(3900) 6名/3900(5850) 消費260
ケアルガ5 900(1350) 2名/1800(2700) 4名/3600(5400) 6名/5400(8100) 消費380
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MP効率の比較でみる限り下位ケアルガになるほど程、
従来2名のフル回復と効率が均等だったものが、3名のフル回復程度に並んでおります。
ケアルガのMP効率に、ケアル系がかなり追い付いている形ですね。
しかし、ケアルガ3以上になると、回復量との比較がケアル5・6となってくるため、
状況は従来とほとんど変わりません。サポレベルで使用できるケアルガ2までが、
相対的なMP効率に大きな影響を与える感じです。
この点もメイン白の保護がしっかりされていると思います。
リジェネ系との比較だとどうなるのか。
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リジェネ 125(白12hp/93sec 372HP、学30hp/123sec 1230HP)消費15
リジェネ2 240(白20hp/78sec 520HP、学38hp/108sec 1368HP)消費36
リジェネ3 400(白30hp/78sec 780HP、学47hp/108sec 1692HP)消費64
リジェネ4 600(白42hp/78sec 1092HP、学58hp/108sec 2088HP)消費86
リジェネ5 800(学69hp/108sec 2484HP)消費100
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白はAF2+2胴、AF3+2手とリジェネメリポ5段、
学もAF3+2胴+白のグリモア。(連環は含まず)
常用可能な限界条件での比較ですが、やはり効率面では圧倒的じゃないか我が軍はです。
リジェネに5振っている白さんはあんまり居ないのですが、
振っても学者さんとは倍以上の差であることから、学者さんへのリジェネ特化に関しては、
回復量と言う数字の上では成功していると言えます。
ケアルに関する各種調整により、上手く住み分けが出来る状態なんじゃないでしょうか。('~')
この調整には、あっぱれ印を贈りたいです。