設定上「神聖」魔法というからには「信仰」に基づいているものだと思っています。
FF11のナイトはただの騎士(領地や爵位を持ち基本的に王に仕える)ではなく
聖騎士(PaLaDin:神に仕える騎士)なので、
信仰に基づく神聖魔法を行使できることについて何の疑問もありませんでした。
白魔道士も2アビはその名も「女神の祝福」
AFクエストもサンドリアで発生することから、その力は信仰に基づいているのでしょう。
翻って赤魔道士や学者はどうでしょうか。
赤魔道士はスキルEを持っていますが、おそらくそれはディアが神聖魔法だった頃の名残ではないかと思います。
旧作では実際に対アンデッド用の白魔法系攻撃魔法でしたし。
既出のように強化・弱体魔法に特化しているはずの赤魔道士が最初に覚える魔法が「神聖」なのはどうなのか、
というリアルな都合と、赤魔道士も基本的にサンドリアから派生しているため、
信仰の力くらい持っているだろうという設定上の理由かもしれません。
学者に至ってはジョブの上で女神も信仰も研究の対象にはなるでしょうが、
信仰そのものをするかどうかは個々によると思われます。
メリポで神聖魔法を上げている方はそれだけ信心深いということで…
ちなみにスキルDを持っていることから赤魔道士よりは熱心に研究したのではないでしょうか。
というわけで、私は以上の理由から赤魔道士・学者が使える神聖魔法は少なくても仕方がないと思っています。
ただ本当に神聖魔法の数は少ないですよね…
明かりがないと出歩けないほど夜が暗いわけでもなし…
ヴァナ・ディールでは神聖魔法に分類できる魔法が少ないだけではないでしょうか。
分類上ケアル等は回復魔法に行ってしまってますし。
