参考までに(´・ω・`)
セキュリティーに関してですが、欧米と日本では前提となる考え方が違う部分が多少あります
欧米では『セキュリティーは破られる可能性があるもの』
日本では『セキュリティーは破られてはならないもの』
微妙なニュアンスの違いなのですが、考え方の前提としてはかなり違う物があります
システム構築をちょこっと囓ってる関係で、導入先に説明などを行うことがあるのですが、
ヽ(*´∀`)ノ「これさえ入れておけば大丈夫だね」
(;・∀・)ハッ?「いえ、これはあくまでもある程度防ぐことができるもので、絶対と言うことはありません」
( ´゚д゚`)エー「え~これだけ高い金額とってるんだから大丈夫でしょ?」
(;・∀・)ハッ?「機器やソフトを導入しただけでは十分とはいえず、きちんとした運用を行わないと効果はないですよ」
(´・ω・`)「ふ~ん、そうなんだ。じゃあもっと高いの入れればだいじょぶ?」
(;・∀・)ハッ?「いや、そういう問題ではなくて・・・」
セキュリティ対策のプレゼンをした方は経験があるかもしれませんが…
トークンに紐付けされている複数のIDなどで、別のIDにログインしようとしてパスワードなどの間違いで、先にログインしているIDもエラーで落とされるのは、おそらくセキュリティポリシー(セキュリティーの基準)が比較的高めに設定されており、不正なアクセスを防止するためにそのような動作を行ったのではと推察されます
利便性とセキュリティーの堅牢性の関係は相反する事が多く、一般的に面倒であれば堅牢性が上がる傾向はあります
このへんのバランスは難しい問題ではあるのですが、FF11のトークン方式は比較的利便性が高く、かつ堅牢性も確保されているので、きちんと運用を行えば現状は問題が無いレベルと考えています
個人のPCで運用に当たるといえば下のような物になるかと
・OSを最新のアップデートパッチを適用する
・ウィルス対策ソフトを導入し、最新のパッチを常時当てる
・パスワード等は定期的に変更する
・パスワードは名前や電話番号、生年月日など個人に関連性があるものは避ける
・他のWebサービスなどで利用しているパスワードなどは避ける
ちょっと、面倒な手順ではあるんですが堅牢性はかなり向上するのでお勧めです
