【チュートリアルクエストNPCを活用する】
・既存のLSの内、"初心者向け"を謳っているLSは任意で紹介登録できるようにする。
・紹介登録システムは、MMMのコピータビュラの仕様を流用する形で。
・登録者ネーム(シェルオーナーもしくはサック持ちが妥当?)、LSの目的(数種類を組み
合わせて設定)、主な活動時間帯(選択設定性)、程度を確認できるようにする。
・登録時500ギルを費用とする(これもMMMと同じ)。いたずら防止のため。
・サーバーメンテナンス等でリセットかかるのもそのままで良い。これも同じくいたずら
防止、および時間経過に伴い忘却され放置といった事態を防ぐため。
あるいは、定期的に再登録を要する形なら何でも良い。
・他、Mentorへの誘導と説明の項目も併せて追加してはどうか。現状では解りにくすぎる
ため。(特にバストゥークはMentorNPC居るところが悪すぎでしょう…。気づかないですよ、
アレw)
MMMのコピータビュラシステムの、ほとんどそのままの流用で形にできそうに思えましたもので。
これなら、実装に向けての手間も少なくできるのではないかなぁ、と。
また、なんでチュートリアルNPCを介しようというのか、その理由は、
初心者に対し、初めてゲームログインした時点からの導線が明確な形で行われているのが唯一ここ"だけ"、なのですよね現状。(考えてみれば、なんとも酷い話ですw)
そのため、初心者に対し無理なく認知してもらうためには、このチュートリアルNPCを介して説明を繋げていくしかないのではないか、と。
なお、当然ではありますがそうして紹介を得て知った結果、誘いに乗る乗らないは個人の選択の自由です。特に初心者に対しては、ワケもわからないまま巻き込まれるような形、丸め込まれてしまうような事態は避けるべきです。(ネタバレ関係への工夫も、要りそうですね。)
そのため、あくまで「こんなものもあるよ。良ければどうぞ」くらいの自然な形で、なるべく気軽に調べられ、選べるようになっていた方が良いでしょう。
(ある種理想的な、上手い具合のさじ加減。ここの調整論が実は一番難しいかもしれませんw う~ん…。)
※追記です。すみません大事な部分が一つ抜けておりました。
上述でなぜ「既存の」LSから話を進めたかと申しますと、初心者(新たなゲーム仲間)とどのように交わっていくか、という領域は本来ユーザー間の自主独立した文化であることが健全ではないか、と考えるためです。いたずらにシステム側から強制すべきところではない、と。
だからいくら利便性が高くとも、例えば全エリアシャウトだとか、ホームタウンである三国エリアにまで/yellを連結し高レベル攻略系情報(一種のネタバレ)が飛び込んできてしまうなど、否応なく巻き込まれるような形は、可能であれば避けたい事態であると考えるからです。(初心者に対する考慮を主な視点として持った場合の話です。)
よって、LSの"着脱"のように、自ら望んでそこに参加しているのだ、ということが明示的・感覚的に解りやすい形で、初心者と既存ユーザーの交わりを実現していけたら。そっちの方が無難かなぁ、というわけです。いやなんかクドくてすみません(´Д`;)ヾ