まあプリュウェンに関しては、「対物理性能ではオハン>その他の盾という構図を保ちながらも、イーハンに盾スキルを与えることは絶対にしない」という条件下でナイトを強化するにはどうすればよいか?と考えた結果7月のリアクト調整が入ったわけですが、プリュウェンの特殊プロパティのことを忘れてたんでしょうね。で、ぶっ壊れ性能に足を突っ込みつつあると。いや、入手難易度から考えたらもう十分ぶっ壊れてますね。
リアクトプリュウェンで盾発動率100%を達成したならば、被物理ダメージ82%カットに加えてシールドマスタリーの効果で詠唱中断も起こらなくなるので、(下記のカット計算が正しいならば)被物理ダメージ軽減率を10%程犠牲にする代わりに全身をFC装備で固めてフラッシュ等をかけることが可能になるなど、立ち回りや装備の常識も一変しますね。
※ダメージカットの計算順は「装備&アビリティの%カット→盾防御の%カット→ファランクス等の固定値カット」の順でしたっけ?
これが正しいなら被物理ダメージ-50%&リアクトプリュウェンで合計91%の被物理ダメージ軽減、ここにブルトガングを足せば94%軽減になるはず。
そしてここからファランクスの固定値カットが加わるので…
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もはやプリュウェン弱体と盾発動率やダメージカット計算式に手を加えるなどしないとまずい事態なのではないでしょうか?
これらを弱体せずに「これから追加する敵を強くすることでバランスを調整していく」方針で行こうとする場合、どんなトンデモ調整が入るか想像がつきません…
(いや、ある程度は想像できるんですが、「基本D値2000&攻撃値数千のイッグアリマみたいな敵を出す」といった「これやったら確実に非難轟々になるな…」という案しか思いつかないのです)
・プリュウェンのリアクト効果アップによる盾発動率上昇修正を「通常時の3倍」から「2倍」に引き下げる(※プリュウェン以外は「1.5倍」)
・「盾発動率+」にリアクトの盾発動率上昇修正がかからないようにする(※現状ではかかるため、リアクトプリュウェン下では盾発動率+が3倍の価値を持っている)
・ファランクス等の固定値カットをダメージカット計算の最初に持ってくる
上記の弱体を行う代わりに、敵のD値や攻撃値、特殊技や(敵が使うサベッジブレード等の)WSの倍率修正などを引き下げる、ナイトのアビリティ群の効果見直し&上方修正を行うなどして帳尻を合わせればいいと思います。
