コルセア視点ですが
まず、カオスロール(31%)とウィザーズロール(12%)は、
・前衛3+コ+後衛2(通常PT)
・黒5+コ(精霊PT)
において、
前者は31%×3人=93%↑
後者は12%×5.5人=66%↑
のように実働において上昇差が縮まること
また、
前者は敵WS他、常時被弾の危険性および回復役のケアが必要なこと(前衛4PTだと回復役の負担大)
後者は遠距離からの攻撃、アビサポ活用で被弾回避、セルフケアが出来ること
による使い勝手の良さ(PT構成の柔軟性やリスク管理)があります
最後に、ファントムロールは(実装当時)PTに居場所が少なかったジョブほど効果が大きめに設定されている?説があること
これら3点を考えると「こんなものかな」と思います(もちろん強化は大歓迎!)
どうせなら魔攻アップをアフィニティのような別枠にしてもらって、乗算で乗るようになるといいな
召喚士もやってますが、おそらく召喚士は
における「幅広い役割を持つジョブ」ではないでしょうか?
「召喚獣と一緒に戦いたい」
「召喚獣を出しっぱなしにする意義を」
「召喚獣ごとの個性づけを」
等の要望により加護が実装されたあたりから?
おっしゃるように、こうした「つぶしが利くジョブ」が強化されればPT構成が柔軟になっていいですよね!
(そして、これは調整方針に含まれています)
ただ、1位だけを持ち上げるのがFF11プレイヤーの常なので、
強化しすぎて「赤だけでいい」の再来を恐れ慎重になっているのではないかと思ってしまいます
個々のジョブが輝けるようなコンテンツの実装&調整も重要だと思うので、
まずは第一歩となる「盾役と敵対心」の調整に期待したいです
