率直に言って私は盾ジョブが敵対心を稼ぎにくいと感じた事がありません。
ですので既に指摘や懸念がありますが、FF11の戦闘においてはPT内のヘイトをコントロールする術を持つジョブもいる中で、
「盾ジョブの敵対心を稼ぎやすくする調整」と言われてもそれはジョブの役割やバランスを崩すだけではないかと感じます。
そういった盾ジョブのワンマンゲー化は、少なくとも私はFF11に求めていません。
現状での敵対心の問題は、攻撃ジョブと盾ジョブの双方が早い段階でヘイトキャップ付近にまで到達し、
敵対行動を取った順に敵のターゲットを交互に奪いあうシーソーゲーム化している事で、
この状態で盾ジョブの敵対心が稼ぎやすくなってもシーソーのテンポが変わる程度の話で根本的な解決にならないと思います。
PT間での連携や助け合いを強調されるなら、ヘイトコントロールアビリティをより使いやすくなる調整を入れて欲しいです。
あるいは盾ジョブで自己完結させるにしても、たとえば「かばう」の効果時間を延長したりするなどでの調整や、
後は装備面で言えば、戦士のAFには大きな敵対心+が付与されていますが、現在の戦士には無用の長物なので削除するなりといった調整を希望します。
*誤解が無いように追記します、ヘイトキャップ上限を上げる事には賛成です。
