魔導剣士は最初から盾ジョブとして設計されているだけあって潜在能力は高いと思いますし
ナイト並みの性能にするという方針にも期待がもてます。
でも忍者はナイトが盾をするような敵と戦うイメージが元々ありません。
最初から「タゲを取っても安全な二刀流アタッカー」というジョブ設計だったと思うし
忍盾も「レベル上げ程度の敵相手ならばタゲを一身に受けつつ削れる二刀流アタッカー」であって
あくまでジョブ設計の延長線上にある戦術だったように思います。
ベヒーモス級のメイン盾はナイトが来てくれるという故事もあったりなかったりするし。
最近の忍者の調整は「忍者=メイン盾ジョブ・空蝉盾」という呪縛に囚われすぎじゃないでしょうか。
かつての暗黒や今のモンクのような、タゲを取りながらも削れるアタッカーポジションが
本体は忍者の立ち位置だった気がします。
メイン盾ではなく、二刀流アタッカーとしての忍者に立ち返って調整してみてはどうでしょう。
そのほうが逆に忍盾復活に近づくんじゃないかと。
