アビセア前まではレベリングが最大のライト向けコンテンツだったと思います。
それ以外だと印章BFくらいでしょうか。
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ライト系となると、合成や釣り、栽培、あとは素材狩りですかね。
箱開けはライトよりはミドル系になるのかな?
クエストなんかもライト向けのモノも結構あったかと思います(アトルガンなんかはPT必須なクエストもかなり多かったですが)
主にバトル系以外のコンテンツばかりですけどね。
バトル系でもレベル上げの6人PTは一般向けコンテンツだったと思います。
レベルシンクの導入から更に手軽にレベル上げもできるようになりましたし、MMMみたいに固定時間でさくっとレベル上げPTが出来る環境も出来ましたね。
ただ、昔は3時間4時間連続どころか朝までPTやってられるプレイヤーも多かったので、所謂ライト層に属する人が少なかったのではないかと思います。
現状、昔からのプレイヤーは年齢が上がり、プレイ可能時間が短くなって、拘束時間が長い大人数コンテンツはプレイすることがそもそも厳しくなったので、ライトというかカジュアルコンテンツの需要が増えている状況ではないかと思います。
昔は、エンドコンテンツに参加しなくても、誰でもレベルだけは上げられた。
今は、アイテムレベル(レベル99以降の実質の成長要素)を上げるために、エンドコンテンツでの装備集めが必要になっている。
この違いが、昔よりもライト層にやさしくないと思われている要因の一つなんでしょうね。
(昔はやさしかったと言うわけではありません)
エンドコンテンツの強い装備は要らないから、レベルぐらいは上げさせて欲しい、と思っても、
今だと、装備=レベルになってしまったので、昔のようにはいかないんです。
今後さらに装備によるふるいを掛けて、一部のエンドコンテンツに参加出来るユーザーだけが強くなっていき、
取り残されたライト層は辞めていき、さらに過疎化が進むのでしょうかね。
ワークスランクの上限解放が来るそうですが
PCKワークスの戦績交換品によっては装備で困ってる人達への救いの手になったりするのかな。
そろそろかつての過去戦績防具のような、誰にとっても交換する価値見出せる、ただの穴埋めではない一品を期待したいところ。
同盟戦績の使い道もあんまりないですしねえ。
いっその事、交換に一部位ン十万戦績ぐらいで、それなりの装備品(万能ではなく癖のある性能の)突っ込んだ方が
ヘビーもライトも皆してワークスをえっちらおっちらやり始めるでしょうから、そういうのもアリなんじゃ、とは思ってます。
ただまぁ、「レベリングにもう時間はかけられないから、レベル上げはもう簡単にしてほしい、やりたくない」という声も少なからずあったのは事実ですしね……。フォーラムではちょいちょいレベリングパーティ復活の希望の声が出ますが、そのたびに反対というか、「今さらレベリングに何日も何ヶ月もかけるのは嫌だ」という意見が出ますし。
またジョブポイントのような、レベリングに近い強化・遊びが出ても、「同じことの繰り返しでつまらない、飽きる」という声が上がりましたし。ジョブポイントが今後緩和され、効果が上がっていけば、「コンテンツとしてのレベリング」を求める層は満足できるかもと期待していますが。
個人的にはレベリングのような遊びは大好きですが、実際には本当に多くのユーザーが望んでいるものなのか、自信がないですね。
もしもレベリングが復活したら、果たしてここで言われる「ライト層」の人たちは喜んでくれるのでしょうか。今度は「レベリングに時間がかかるからライト層が遊べない」という声が上がるような気もします。(´・ω・`)
単に各人のプレイスタイルの違いってだけで全てのプレイスタイルの人間に遊ばせてくれよーっ(報酬の得られる(多くの場合がんばる理由)ちゃんとしたコンテンツ)てだけなんですよね。
ライトだヘビーだ解釈の違う言葉が踊るから訳わからんくなるだけで。
経験値の価値が高かった頃のレベリング、週に一度(×複数)のお楽しみミラテテ様クエスト、FOV・MMM(ゴブ育成は一人で出来ました…)を始めとしたオグメ隆盛時代のいくつかのコンテンツ、暴れた上に経験値もらえるビシージ、
経験値どころか準一線級の装備が獲得できたカンパニエ、試練内容はともかくやってればそのうち終わって一線級の武器が手に入るメイジャンの試練…
(付加えると他の参加者さえいれば比較的低リスクで報酬が得られるWOEも)
と主流ではないプレイヤーの受け皿は何かしら存在していたように思うのですが現在はこれが決壊している状態なのが問題、なのでしょうね。
エミネンスは報酬システム自体は非常に優秀ですが、『コンテンツしてる感』はイマイチ。ついでで出来る、というのは最大の利点でありますが、そういう意味では欠点だと感じます。
モンプレは『コンテンツしてる感』は抜群なれど、報酬を得られるシステム(対人戦)が壊滅的。レベルを上げるためにレベルを上げるという不思議なコンテンツと化してます。
もっともライトな受け皿だったはずのコロナイズは改良改善はなされてきてはいるものの、報酬である戦績に価値のない状態になっています。
(現時点では。次回VUに期待したいところ)
こう、一人遊び(他の人から見たら、それにどんな意味があるんだと言われそうな類の)が楽しめる類ではない人にして見たら
自分もコンテンツでちゃんと遊ばせてくれよ!っていうのはあるんじゃないですかね。
……にしてもちょっと直せば、マシになるんじゃないかって気はするんですよね。
前にも書いた気がするんですが、戦績装備ベースで戦績で強化アイテム交換してメゾティントで強化して準一線級で使える、みたいなシステムだったら
ゲーム的にアレでもコロナイズは最後の受け皿のコンテンツとして機能してただろうし、
モンプレにも『プレイを必須にしない』程度の準一線級の装備報酬が蛮名値で得られる、とかだったらある程度の受け皿になりえたかも知れない。
なんか色々惜しいというか、悉く微妙に外してる感じがあるんですよね…
『時間が(あるいは手間が)かかるから遊べない! 緩和しろ!』はここで言われてるライト層とかヘビー層とか関係ないんじゃないですかねえ。他の話題見てるとそう思うのです。
CheddarCheeseさんも書いてますけど、アビセア前までは「パーティーでのレベリング」が「やりこみ派」ではないプレイヤーにも
プレイを楽しむ場を提供していたと思います。
(「ライト層」という言葉の定義を議論するのは本質的ではないと思ってるので、その使用は避けました。)
私は、FF11の最大の醍醐味はパーティーでコミュニケーションをとりながら、協力して敵を倒すバトルにあると思ってます。
レベリングがコンテンツかというと微妙ではありますが、かつてはレベリングパーティーの存在により
「やりこみ派」ではなくてもその楽しさを味わえるようになっていました。
しかしアビセア以降レベリングの形態は一変し、パーティーで協力して敵を倒すバトルによるレベリングはほぼ消滅しました。
経験値効率は上がりましたが、FF11を遊び始めたばかりの人がプレイを楽しめなくなっているのではと感じます。
ちなみに「お前はアビセアでのレベリングをできなくして過去のレベリングを復活させたいのか」と問われたら「ノー」と答えます。
なぜなら、いまさら経験値効率を下げるべきではないと考えているからです。
アビセア以上の経験値効率とパーティープレイの面白さを両立する「新しいレベリング」を希望します。
さて一方、最近の「カジュアルなコンテンツ」はどうかというと、多くがソロでのプレイを意識しすぎていて、
パーティープレイを楽しめるつくりになっていないと思います。
ワークスコール、コロナイズレイヴ、レイアレイヴ、モンストロスプレッジ、エミネンスレコード、全てそうです。
ワイルドキーパーレイヴは最初のうちこそパーティーが組まれてましたが、フェイスの登場も相まってソロが増えています。
スカームと印章BFは一応パーティー向けの「カジュアルなコンテンツ」のようですが、パーティー経験の浅い人が
いきなり参加するのは失敗のリスクが避けられないように思います。
少ない入場コストで遊べて報酬のないチュートリアル版をコンテンツ毎に用意してしかるべきじゃないでしょうか。
開発は「混雑の原因になるからNG」と考えているのかもしれませんが、私はたとえ混雑の原因になったとしても
「やりこみ派でない人」向けにこうしたシステムは必要だと思っています。
アサルトみたいのがいいんですかね?
アレ結構楽しめましたし。ただ戦績が楽な所だけ連打になるので、色んなのが満遍なくシャウトされるには一工夫必要だとは思いますが。