ご質問ありがとうございます。
1項目ずつ、回答いたします。
その認識で間違いありません。
基本的にEx/Rareの属性があり、他PCに渡せない装備品は、
必ずコンテンツレベルに合ったアイテムレベルになります。
合成品などは他の人に渡せてしまうため、アイテムレベルを少し下げています。
その通りです。
従来、Lv1のPCとLv20のPCが攻撃していた場合、Lv20を基準に経験値が決まります。
この仕組み(≒ルール)は、これまでと変わりません。
そして、アイテムレベルによる経験値の増減を行う場合、
「1つの装備品だけでそのレベルに達した」とするわけにはいかないので、
武器(メイン/サブ/レンジウェポン)と、防具(頭/胴/両手/両脚/両足)といった具合に
複数のアイテムレベルを参照して、最終的なレベルが決まるという仕組みにする予定です。
この際、耳/指/背/腰/首および、グリップ、投げられない(アクセサリ扱い)投てきなどは、
付与されるステータスがどれだけ高くても、アイテムレベルを表示せず、参照対象からは除外します。
記載します。
どの部位であってもSTRなどのステータスは付与されますが、
全ての部位で同じ値を付与する訳ではないため、その方が良いと考えています。
ステータス上昇がない装備品が追加されることは、今のところ予定していません。
せっかくアイテム名を例示してくださっているので、それぞれを使って説明を続けます。
たとえばアーティファクトが導入されたとします。
その場合には、表記されているアイテムレベルにあったステータスが付与されたうえで、
ジョブごとの性能が追加されると捉えていただいて大丈夫です。
盗賊のナイフ(※)も同様で、アイテムレベルにあったD値などが付与されることになります。
ジョブ用の装束(アーティファクト/レリック/エンピリアン装束)の上位的位置づけの
装備品は、私たちとしても導入したいと考えています。
※今のところ盗賊のナイフの上位版を追加する予定はありません。
これは、トレジャーハンター+1の効果が装備している部位に関係なく足されるためです。
結果、シーフ用の短剣を実装したとしても、
選択肢ではなく暗黙の了解として、メインもサブも盗賊のナイフになる可能性が
大いに考えられることから、上記のような判断をしています。
