(1:25:20~)
- 赤魔道士
ルドラストームのTP補正の調整による影響を考慮して、一部の片手剣ウェポンスキルを開放しました。
- 暗黒騎士
アブゾ系暗黒魔法の時間経過による効果減衰の廃止を行いました。
なお暗黒騎士はもう少し与ダメージを上げた方がよいと考えているので、今後調整を行っていきます。
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(1:25:20~)
- 赤魔道士
ルドラストームのTP補正の調整による影響を考慮して、一部の片手剣ウェポンスキルを開放しました。
- 暗黒騎士
アブゾ系暗黒魔法の時間経過による効果減衰の廃止を行いました。
なお暗黒騎士はもう少し与ダメージを上げた方がよいと考えているので、今後調整を行っていきます。
(1:27:17~)
- 吟遊詩人
エチュードの効果が、時間経過による効果減衰が必要なほど強力ではないと判断したので、廃止しました。
- 忍者
ポイズンの調整とあわせて、毒盛の術:壱のスリップダメージ量を引き上げています。
(1:28:14~)
- 召喚士
ペットジョブはもう少し強化した方がよいと考えており、その一環として一部の神獣に新たな履行の追加や、一部の契約の履行:験術の効果範囲の拡大、召喚スキルに応じて延長される契約の履行の効果時間の上限引き上げを行いました。
また時間経過による効果減衰について、廃止できるものは廃止していこうという話の一環で、「ルビーの煌き」の時間経過による効果減衰も廃止しました。
契約の履行が発動するまでの時間短縮は、履行が発動する前に召喚獣が消えてしまう事態を防ぐために行いました。
(1:29:48~)
- からくり士
白魔法戦ヘッド「パールアリエス」がプロテアやシェルラを使用するようになったことで逆に不利になる場面があるという声をいただき、なるべくそういった状況にならず、プラスとなるようプロテアおよび、シェルラの詠唱時間短縮と効果範囲拡大を行いました。
また、時間経過に応じてマニューバの効果時間が延長されるようになりました。
(1:30:41~)
新たな合成レシピ、および調度品を追加しました。
調度品「シャワースタンド」は、ヴァナ・ディール時間の朝と夕方にお湯が出るようになっています。
専心/一心の効果を持つ指輪に関して、経験値やキャパシティポイントが稼ぎやすくなったことですぐに効果が切れてしまうことから効果を調整しました。
また今回のメジャーバージョンアップでは「エクスカリパー」を実装しています。
「エクスカリパー」の入手方法は、今後あらためてお知らせしていきますのでお楽しみ。
(1:36:22~)
今回は、主にフォーラムで寄せられた要望をもとに追加や調整を行いました。入場時に表示される情報の追加は、契約が切れているのかどうか分からないという声があり、最初の「星のきらめき」が得られるタイミングで表示するようにしています。また収穫時に契約が切れているかどうかが分かるようにアナウンスが表示されます。
光と闇の属性力は、複数のモンスターが同時飼育可能になったタイミングで実装したかったのですが、仕様が間に合わず、今回のバージョンアップでの実装になりました。現時点では2体までしか同時に飼育できないのですが、今後増やしていきます。
また漂流物を拾う際に所持制限に引っかかった場合は、漂流物を直接破棄できるようになりました。
(1:40:51~)
装備セット内に「外見固定」機能を追加しました。
外見固定を実行することで、装備品のグラフィックをPCの外見として固定します。武器も同武器種であれば外見を維持します。
外見固定は能動的に解除するか、解除条件を満たさない限りは武器の持ち替えを行っても外見を維持し続けます。
また使用できる装備品の条件をかなり広くしており、メインジョブで装備できる装備品以外も、装備条件を満たしたジョブを所持していれば外見固定に利用可能です。
(1:43:55~)
- ログイン時に、LS1/LS2両方のリンクシェルメッセージが表示されるようになりました。
- LS2のリンクシェルメッセージを確認するテキストコマンドを追加しました。
- 「エモートリスト」機能を追加しました。
- ログウィンドウの調整を行いました。
- 競売リストのソート方法を変更しました。
特に「エモートリスト」機能の追加は、これまでどういったエモートが利用できるか分かりにくかったのですが、一覧できるようになったことで一目瞭然になりました。
(1:50:04~)
※放送では、「ファイナルファンタジーグランドマスターズ」をプロモーション動画やキャラクターのアートなどとともにご紹介しました。
- 「ファイナルファンタジーグランドマスターズ」について
「ファイナルファンタジーグランドマスターズ」は、をコンセプトに企画、開発を行っています。
- ヴァナ・ディールの世界観で遊べる
- スマートフォンで手軽に遊べる
- MMOらしさを体験できる
「ファイナルファンタジーグランドマスターズ」では、たとえばキャラクターがデフォルメされているなどファイナルファンタジーXIとは異なる部分がありますが、当初はどのように見せるか苦労しました。当初からキャラクターの等身を下げたいと考えており、まずは株式会社クルーズのデザイナーにコンセプトアートを描いてもらいました。そのコンセプトアートをもとに3Dキャラクターを作成しました。ガルカらしさや、タルタルのかわいらしさなどをどう出すのか、ファイナルファンタジーXIではアルファベットで表記されているモンスター名を「ファイナルファンタジーグランドマスターズ」でどういったカタカナ名にするかなど色々と試行錯誤しています。
先日行った発表会を受けて、「リアルタイム協力バトルとはなんですか?」という質問が寄せられました。まずフィールド上では、同じフィールド内にいるPCはリアルタイムで移動します。フィールド上でモンスターに遭遇するとバトルに移行します。バトルは、自分を含め4名のPCで戦います。アクティブタイムバトルなので、ゲージが溜まる間にチャットで、たとえば回復をお願いするなど他のPCとリアルタイムでコミュニケーションをとることができます。
最後に現在の開発状況について、3月23日(月)の週頭にFFXI開発チームにシナリオをご確認いただき、βテストで実装するシナリオがFIXしました。現在、4月に開始するβテストに向けて準備を進めていますので、準備が整い次第、公式サイトや「ファイナルファンタジー ポータルアプリ」で情報を公開します。
- 今後のイベントスケジュール
5月から「ヴァナ・ディール☆大感謝祭」が開始し、ディスカウントキャンペーンやウェルカムバックキャンペーンなどを行っていきます。
また季節イベント「エッグハント」や「春のフェイスゲットキャンペーン」を4月2日(木)より開始しますので、ぜひご参加ください。
(2:07:18~)
最後にこれまで月に1回の頻度でバージョンアップを行ってきましたが、「ヴァナ・ディールの星唄」を実装するにあたり、バージョンアップの頻度を3ヶ月に2回の頻度に調整することを考えています。しかし間に細々とした対応は可能だと思います。次のバージョンアップは5月中旬頃になります。またファイナルファンタジーXIもサービス開始から14年目に突入します。
「ヴァナ・ディールプロジェクト」の発表について、松井Pから直接伝えなければならないと思い、発表会を実施しました。また「ヴァナ・ディールプロジェクト」に関する質問も直接回答する必要があると考え、今回の「もぎたて ヴァナ・ディール」で回答させていただきました。プレイヤーの皆さんをお待たせする形になりましたが、多数のご質問ありがとうございました。
「ヴァナ・ディールの星唄」を最高の形でプレイヤーの皆さんにお届けできるよう頑張っていきますので、引き続きファイナルファンタジーXIをよろしくお願いします。