だいぶ時間が経っていますが、自分も報告を。
GTX690のドライバ306.23でも同じ現象が発生します
対処方法は同じように影をリアル以外にすれば、どんなに負荷をかけた状態でも停止することはないです
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だいぶ時間が経っていますが、自分も報告を。
GTX690のドライバ306.23でも同じ現象が発生します
対処方法は同じように影をリアル以外にすれば、どんなに負荷をかけた状態でも停止することはないです
同じ症状と思われるのでこちらに報告します。
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詳細:
ピーアンVI・白のグリモア・白の補遺等を行うと
「ディスプレイドライバーが応答を停止しましたが、正常に回復しました。」とOSのポップアップが出て
FF11が必ず落ちてしまいます。確認した場所はジュノ港・ザルカバード
イベントビューアーのエラー内容:
障害が発生しているアプリケーション名: pol.exe、バージョン: 1.18.13.0、タイム スタンプ: 0x4e3bc514
障害が発生しているモジュール名: d3d8.dll、バージョン: 6.1.7600.16385、タイム スタンプ: 0x4a5bd9a7
例外コード: 0xc0000005
障害オフセット: 0x00058eac
障害が発生しているプロセス ID: 0x1cfc
障害が発生しているアプリケーションの開始時刻: 0x01cda7b9427230c0
障害が発生しているアプリケーション パス: C:\Program Files (x86)\PlayOnline\SquareEnix\PlayOnlineViewer\pol.exe
障害が発生しているモジュール パス: C:\Windows\system32\d3d8.dll
レポート ID: 019c6cfd-13ad-11e2-9ea8-005056c00008
発生頻度:毎回。
プラットフォーム:Windows
PCメーカーおよびPC型番:自作PC
OS:Windows7 Pro 64bit
POL・FF11共にファイルチェックをしても破損ファイルはなし
FF11はウィンドウモードで起動
グラフィックカード:Nvidia GTX660Ti
ドライバのバージョン:306.23と306.97の両方で落ちることを確認。
Nvidiaコントロールパネルの「3D設定の管理」の設定はすべてデフォルト設定。
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Mecruulさんの投稿されている回避方法:影表示>「簡易」 または 「なし」にすることで落ちなくなりました。
マシン構成が全く同じ状態でグラフィックカードを前に使っていたGTX560Tiに変更すると影表示をリアルにしても落ちなくなるので
他の方の報告から推測するにGTX690/680/670/660Ti等GK104系のGPUとの相性が悪いのかなぁと思いました。
GTX660ti ドライバ306.97で発生しております
ちょっと影の設定いじってみます
検証してきました
GTX660ti ドライバ306.97で 怒りの一撃で100%ディスプレイドライバが停止しました
影を「簡易」の状態で検証しましたがその際は落ちませんでした
Windows7、64bit、GTX680です。
使い始めた初日、アビセア弱点WS打ちで5回落ちてあきらめました。
ショックでした(;´ρ`)
このエラーで悩んでいる人は多いらしく、ネットにはグラボの入れ替え、再インストール、・・・.sysの上書き等いろんなアドバイスが散見されましたが、運良くこのフォーラムにたどり着けました。
で、ディスプレイドライバー不具合の本質的な解決ではありませんが、影の設定をリアルでなく簡易とするだけで、エラーは全く発生しなくなったことを報告しておきます。
Windows7、64bit、GTX680です。
ドライバ 310.61です。
ジュノ上層GSでうろちょろしてたんですが、
ディスプレイドライバが停止しました
で落ちました。
影簡易でも落ちました。
グラボの設定は、デフォルトです。
5月からずっと、こんな感じです。
NVIDIAコントロールパネルに
’ゲームとの互換性を表示します’
と言う項目がありまして、
そこにゲーム一覧があるんですが、
FF11が入ってなくて、大変ショックでした。
FF14は、入っていました。
これからは、ドライバアップデートされる度に書き込んでいこうと思います。
別にいいんですが、ドライバのβバージョンを使うときは自己責任ですよ。
むろん、落ちることがありますよ、っていう啓発の意味での報告は意味があるでしょうけど。
落ちることがあるならベータのついてないバージョン、もしくは動作確認とられているバージョンを使ってみるよう勧められますね。
> ゲームとの互換性を表示します
その項目は「ステレオスコピック3D」という技術に対応できるかどうかを示していて
「3D立体視」に対応可能かどうかっていうことですね。
旧作映画のDVDは最近の3Dテレビには対応しないのと似たようなものです。
さすがにFF11は10年前のゲームソフトなので技術的にもコスト的にもこれに対応するのは難しいでしょうね。
GTX600シリーズは新しいハードなので、余り古いドライバーには対応していません。
現在対応している正式版を含めた全てのドライバーで発生している症状なんです。
なので、動作確認されているバージョンが存在しないため、
βを含めた少しでも新しいバージョンで改善されていないか、有志で確認報告しているのです。
実際関係しそうな「3D設定の管理」の一覧にもFF11の名前は載っていませんね。
FF11自体、設定ファイルに定義されていないようです。
(自前で追加出来ますが、既存のNVIDIA推奨の設定が存在しない)
FF11だけでなく、同じスクエニ作の最新のFF14でも不具合が発生しているんですよ。
他のゲームでは不具合が発生しない所から察するに、
スクエニのコーディング仕様と、GTX600シリーズのドライバーとの相性が悪いのでしょうね。
NVIDIA側では想定されていないハード(GTX600シリーズ)の使い方を、
スクエニ側は普通に取り入れているように思います。
それで、ドライバー側が処理出来ず、ハード毎クラッシュしているように見えます。
ドライバー側で改善される事を待つか、GTX600シリーズ以外に乗り換えるしか、
今の所策はないと思います。
今後出てくると予想されるGTX700シリーズも、Keplerコアのマイナーチェンジ版なので、
不具合を引き継ぐ可能性があります。
手堅く選ぶのなら、Radeon系が安定するかと思います。
Matthausさんへ
後半の引用部分については「3D立体視」の点について対応が難しいといっただけですのでお間違えなく。