ブロマ後期じゃなくアトルガン出てからだった;; 顔からファイガーっ!(//△//)
累積魔法耐性のいやらしい点は、何らゲームとしての面白い要素になっていなくて、
単に苛つかせる要素でしかないということです。
たとえ装備を整えて強くしても、魔法着弾のタイミングでダメージが抑えられて狂うとか、
こんな煩わしいもんはありません。
縛りを入れることでゲームが面白くなることはありますが、
「ハァハァ・・・やべえ、累積魔法耐性食らっちまったっスよ・・・フォオォ・・・たまんねえ、たまんねえっスよぉぉ!」
と、興奮して喜ぶ人はどこにもいないでしょ? 数字見るたびにイラッとするだけです。
「開発が理想とする数字上のバランス」としては、それでいいのかもしれませんが、
肝心のプレイヤーに嫌がられウザがられてたら、どうしょうもないです。
まあ累積魔法耐性に限った話ではないですね。
この「開発が満足butプレイヤーげんなりの構図」こそが、他にも挙げたらキリがないほど大量にある、
FF11の真の歪みですし。
持続的な連戦において、総合的な削りは物理前衛アタッカーに劣るのはともかくとして、
瞬間火力としての役割さえも物理に奪われている状況で、何で魔法攻撃にはそんな縛りが入れられるのですかね?
いや、俺ははっきり理由をわかっていますが。