他のスレッドでも出てますが、現在のアビセアのHNMやNM、型紙NM等には、WS構え→発動の間にダメージを与えると回復してしまう敵(アビセアタロンギのグラヴォイド、アビセアウルガランのオメガ等)や、WS乱発モードになる敵(アビセアウルガランのVeri Selen(ワイバーン)等)多くのNMがいます。これらのNMと戦う場合は、余計な被害を抑える為にWSはわざと攻撃を控えて戦うのが常套となっています。
今後、そういった基本性能を持ったNMを追加しないかもわからない状況で(恐らくはバンバン追加してくるでしょうが)、今回発表された侍のコンセプトは、侍はNM戦では要りませんということを決定付けたにすぎません。(現状でも活躍の場はありませんが;;)
弱点要員としても戦士のようにあらゆる武器を扱えるわけでもないならば、せめて「ウェポンスキルの数と技術を駆使して、安定したダメージを出すジョブ」、つまるところ削り役としての立場を確立させて頂きたいものです。
であるならば、ジョブ調整例の「敵の技中にウェポンスキルを使用すると、必中+ウェポンスキルダメージアップのアビリティを追加」だけでは、単純にダメージのみしか変わらず現状の立場はまったく変わりません。
付け加えるならば、
•敵の技中にウェポンスキルを使用すると、必中+ウェポンスキルダメージアップ、ダメージによるヘイト無し、追加効果スタン等の”ジョブ特性”を追加
くらいしてもらわないと、今後も現状の立場はかわらないとおもいます