長くなりそうなので分割します。
1、状況にあった火力、と…勢い余って 2、耐久力 も含み
現状の高難易度コンテンツにおいて、上記の状況を表現するならば、「敵の猛攻に耐えつつ高ダメージを与えられること」だと思います。
その最も旬な戦術としては、高HP&高火力のモンクによるマントラ回し&無想無念に高支援を合わせたあらゆる状況にも対応できる柔軟性でしょう。
1つの戦闘において、色んなアタッカーがいるなか、このジョブだけいればいいよね、という現状をかえていかないとならないのではないか、そう考えます。
このジョブだけいればいいよね、となっている要因は色々ありすぎると思うのですが、スレ主の考える大きな要因は、
ジョブによる単純火力の差、これはもう言わずもがな…
次に戦闘に必要とされる火力と耐久力のバランス、本来は火力と耐久力のみでPTへの貢献度を測るべきではないと思うのですが、まずこの2点が揃わないと高難易度コンテンツに席すらないので取り上げさせていただきます。
様々な火力の出し方があるなかでも、現状で頭何個も飛びぬけているのが近接物理ジョブを高支援で接待することでしょう。
支援の享受を漏れなく受けることのできる火力ジョブだけに席があり、火力があっても耐久力がなければすぐに沈んでしまいますので、そこに耐久力も必須となってきます。
現状、高難易度コンテンツにおいて耐久力を上げる最も効果的な方法はHPアップと被ダメ装備でしょう。
防御面のスキルは様々ありますが、回避は意味をなさず、受けて耐えられる!これが重要となってきます。
火力があるけど耐久力が無い、耐久力があるけど火力が無い、などのバランスも取れているとは言い難く、ますますバランス崩壊を招いていると言わざるをえないと思います。
願わくば、
近接物理ジョブを高支援で接待する方法以外の戦術も有効性を増す方向に調整していただき、耐久力を表現する方法に多様性を持たせてほしいと思います。