風水魔法の調整、思っていたより強烈でしたね。
流石に以前通りに戻せとまでは言えませんが、微調整は必須であるように感じました。
とりあえずオーメンでは、以前はイドリスのヴェックスで高確率で防げていた異常が全く防げなくなていました。
魔法命中関連はまだよくわかりませんが、噂ではかなりひどい状態で、ギアス等では少なくとも依然と同じ攻略では対応が利かないNMが多数発生しそうな印象を受けました。
上記例は公式には風水弱体した分、ある程度は衝撃を吸収するための対応(完璧にとは言ってませんが)がなされているエリアでの話ですが、実際には環境は激変してしまっているとみて良いでしょう。
それ以外のエリア(上位ミッションBCやウォンテッド)ではこの対応もなされていないためか、以前はほぼ完ぺきに防げていた強化弱体内容では完全に対応が利かなくなっているようです。
風水が強すぎると指摘し続けてきた人たちもこんな状態を望んだわけではなかったと思いますよ?
ましてせっかく近接も運用しやすくなるようになってきた状況の中、再び近接が厳しくなるような調整(ヴェックスアトゥーンの調整の事)は一体いかなる意図があっての事なのでしょうか?
普通にバランスを考慮すればむしろ今までが異常であったのはわからなくもないですが、数年放置の上今更過ぎる対応でここまで下げる必要があったのかと思うのは自分だけでしょうか?
今回の調整はバトルバランスが大幅に現状(バージョンアップ前)より乖離しないようにとの触れ込みであったように記憶していますが、自分の感想としては、「対応エリアであっても大幅にかい離している」とさせていただきます。
まして対応していないエリアが存在していることに関してはなんでやねん、と言わざるを得ません。