話をぶった切るのでそれとなく雰囲気が落ち着くのを待ってたのですが、このまま内容を忘れてしまいそうなので発言。
かなり昔から上がってた公式側のコメントで「敵の攻撃力はナイトの防御力を基準として設定」といったモノがあったはずです。ふと最近このコメントを思い出したら実はとんでもない事を言ってるのでは?と思ってしまった。
どこからどこまでの範囲に対して話したのかという所は忘れてしまった(orz)&実際に大体の全エリア(リージョン)を歩き回って感じた敵の攻撃力をよく使うジョブのシーフ&青魔道士という視点で実体験した結果「敵として対峙できる全エリアの敵がこれに該当する」と結論した上での意見だと言うことを前提に見て頂くと幸いです。
まずナイトの標準ステータスから。(防御関係のみ)
スキル適正 VIT:A 回避:C 盾:A+ 受け流し:C (Final Fantasy XI Wikiより抜粋)
次に「ナイトの防御力を基準」というコメントに対しての解釈。
きっと「ステータス画面で見られる”装備品を装備した総合的な物理防御力を基準”」として敵の攻撃力を設定しているのだろうと思っていましたが、ものの見方次第では「ナイト単体で持つ防御力に加えてアビリティや魔法に防御系スキルも合わせた総合的な防御手段も合わせた上での防御力」を基準とした攻撃力設定をしているのでは……?
もしも後者だとすれば…と想像し、これに合わせて敵の攻撃力を持たせていたとなると「市街を出た先で待ち受ける敵から既にハイエンドコンテンツ状態になっている(なっていた)」という事になっていませんか?というのを感じてしまったのです。
ヴァナ・ディールで生きる生物としてそれぞれの体格や特徴の違いはあるのは当然ですが、なんか極端すぎるというか理不尽というか……。
PC側としてナイトは防御手段の塊なんですよね。防御力の高い重装備を装備できてステータスもVITはトップクラスです。防御力だけで見ればこの時点で他のジョブに勝っているはずですが、加えてプロテス・リアクト・ファランクスと防御系白魔法を使用でき、なによりナイトの代名詞とも言える盾とアビリティの存在が「前に出て敵の攻撃を一手に引き受けるジョブ」だと言うことを物語ってます。
魔法や回避・受け流し関してはもっと上位魔法が使える、スキル適正ではもっと得意な他のジョブがいますが総合防御力についてはナイトと他のジョブとの間には埋めることの出来ない大きな差があるというのに、そんなてっぺんを基準とした敵の攻撃力設定にしてしまうと他のジョブは怖くて外を出歩くことさえ出来なくなりませんか?(まぁ、実際にはそうなってはいませんけど)
敵の攻撃力だけに関しては基準とするジョブの再検討した方がいいんじゃないですかねぇ?という事を大げさに言ってみただけ(´・ω・`)