スクウェア・エニックス社へ
時々みててマズイなと思うのは
・客商売として顧客と会話する際の言葉使いの幼さ、
(普段のフランクさはそれでいいのですが、締めるべきところで締めそこなっていたり、
言葉のチョイスを誤って余計な反感を買ったりしている)
・立場による発言の責任や重みに対する自覚の無さ
(例えばDの立場から発言される内容は、一クリエイターとして語る内容とは責任の重さがまるで違いますが、
率直に言いますが、あまり自覚が無いように見受けられます)
そういった部分が、少なからず
起こらなくてもいい問題を引き起こしている、という事実です。
これは開発・運営チームだけでなく
サポートセンターの対応などにも当てはまります。
クリエイターというのは少なからず職人気質です。
考え方は「個」が中心の人が多い。
そういう人達が、言葉を例えますが、
「屋内」で創作ばかりしてきた人たちが、
いきなりフォーラムという「屋外」に、直接顧客と接する場所に立たされて
営業と同じように立ち回って見せよ、というのは難しい。
無理のある話だと思います。
(基本的に高いコミュニケーション能力を備えている人物であったとしても、
客商売で顧客と接する際には「初対面でも仲良く話せます」的な事とは別の、知識や経験が必要です)
個人的には、職人さんがコミュニケーション面において多少不器用なのは
(ぶっきらぼう、自分の都合でばかり話して相手の気持ちを慮れない、言葉足らず、など)
ある程度は仕方がないと思います。
しかしフォーラムという、人と人とが直接対話をする「屋外」に出向くことになったからには
「不器用ですから」では済まない事態も起こりうるでしょう。
(人は感情の生き物であり、また、一つの言動から多様な解釈をしますから、
時には細心の注意や心遣いが必要な場面もあります。)
そこでお願いですが、現状の
「開発と運営に分けてチームを作ったんだから、後は個人の能力に任せる」
というスタンスではなく、
会社として彼らを助けてあげられないでしょうか?
たとえば、こういったことについて長けた人材を現場に投入する、
研修による教育を行う、などです。
特に「個」として生きるクリエイターに、
リーダーや部・課長クラスの立場では、時には「個」を捨ててでも全体を生かす
という考え方を説くことは必須です。
当FF11フォーラムだけの問題ではなく
スクウェア・エニックス社として、サービスの変化に伴う現場の現状を踏まえ、
必要な対応を行っていただけないでしょうか。
以上、一顧客からの意見と要望です。
宜しくお願い致します。
