近接アタッカーという役割自体が単体として必要とされていないと認識しています。
前衛とは盾役兼任アタッカーのことであり、本来の役割は盾役です。
高い火力に付随する、本来デメリットである高い敵対心を逆用して戦線を安定させる役割と認識しています。
ここに昔はサポ忍が上手く組み合わさったという認識です。
サポートシーフの前衛も近接アタッカーとしてではなく、本来の役割はヘイトコントロールであると思われます。
前衛に求められていたのは確かに火力でしたが、その本質は別のところにあったのではないでしょうか。
昔の獣使い・からくり士はペットがいるため、マスター側の火力が低くて、盾役としての機能を併せ持つことができませんでした。
昔の竜騎士も、上記ジョブよりは優位でしたが、他の前衛ジョブと比べると劣っています。
このあたりのジョブは近接アタッカーしかできなかったから誘われなかったように思います。
この状態に他の多数の前衛ジョブが追い落とされた感じなので、命中問題が解決しても、出番が戻ってくるとは思えません。
敵対心関係も調整が必要だと思います。