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Aconitine
たとえばアドゥリンコンテンツ(特に、スカーム・カザナル以降の魔法主体戦法が適したコンテンツ群)に主眼を置いた場合、そう見えやすい偏り方をしているな、とは存じます。
しかし、ウォンテッド以降およびギアスフェット等を見渡した場合、敵NMの挙動に「工夫」をこらそうとしたのだろうアプローチを感じ取ることはできませんでしょうか。結果は最善とは呼びがたい域までしか届いていないかもしれませんが、同時に一定の評価は下せるものだろうとも存じますがいかがでしょうか。
また、「それ以前」の状況と比べてみた場合、いかがでしょうか。
WSの連打が戦闘行動の主体であった時期が(けっこう長く)ありましたよね? Lv75時代後期にもそれに近い形がありましたし、アビセア以降~Lv99時代にも数年間に渡ってそういった状況下にあったかなと記憶しております。(違いがありましたら申し訳ありません。特に、アドゥリン初期~中期には詳しくないもので……。)
最速の物理多段WS連打等と比べますと、連携を起こしてからMBを打ち込むスタイルは、パーティ内の協調行動として参加員数の割合いが明らかに高いと存じますので、ネットゲームとして「一緒に遊んでいる」ことの実感から楽しみ・面白味の醸成に繋げ行く形としては悪くない(あくまで出来る範囲における次善の選択として、ですが)ものだったと存じます。いかがでしょうか。
また、前述済みの繰り返しとなりますが連携MB戦法は戦闘速度の高速化に対し一定の抑止をもたらす効能も見込めます。「タイミングを待つ」必要があるからです。
この移り変わりの「順序」を見ていった場合、現行もまだ「過渡期」ではないかとも評せるのかもしれません。
1)高速でWS連打状態 ⇒ 2)その対症療法としての、連携MB戦法の半強制的誘導 ⇒ 3)では次なる改善の形は?
より楽しみやすい戦闘コンテンツの実装がかなうことを望みます。