はい、二行目がまったくその通りです。
一行目の点は否定しておりません。
三行目は、前半部の点が常にその戦法を採用できるわけではありません。二行目とあわせて書かれてしまうと矛盾になります。後半部の点は否定しておりません。
あえて引用元の話題に言及を差し戻しますと、
長時間テラーは私も問題だと思います。同様の点を以前に言及させていただいたことがあります。(プレイヤーをゲームプレイから除外する構図であり、興醒めの要因になる。)
他の点は、白魔で能力を全力発揮するプレイを楽しむ嗜好の方々もいらっしゃいますので、一概には否定できないかと存じます。
ただ私自身が白魔で攻略戦に参加した際、感じることは、戦闘が高速化しすぎたことで操作が追いつかない(マクロ入力の連打が延々と続く)、手指が疲れすぎる、という点です。これはヘイストの仕様を低減し、あわせて敵の特殊技の発動頻度なども低減すれば解消できる問題のはずですが、それをしてゲームプレイ体験として面白味が求められるのかというと否であろうという判断に至りますこと、以前に言及させていただいております。
解決は、難しいですよね。既存の実装済みコンテンツはいじりきれないでしょうから、やはり新実装の先に求めるしかないことかと存じます。「活躍の場の配分」と、その「割合い」の問題に関してそれだけでシーソーの偏りを戻しきるのは難しいかもしれませんが、やってみていただくしかないでしょう、と思っております。
