以前投稿したこの部分について、必要命中1800前後は話を盛り過ぎだとの指摘を頂いたので再検証してきました。
醴泉島のバトルコンテンツ「ギアスフェット」ステージ3
Neak
検証環境
忍風(イドリス)オーグスト、ヨランオラン、クピピ、チェルキキ
忍者の両方の武器の近接命中を、食事無し、神符あり命中1400丁度に調整し、
風水魔法スキル合計900でボルスター使用後、インデプレサイス、ジオトーパーを当てたのを確認して通常攻撃開始。
実質命中1800が変動しないように3分程通常攻撃を当てた結果
通常攻撃160回中88ヒット、72回ミスで命中率55%
となりました。試行回数がそれ程多いわけではないので誤差はあるかもしれませんが、
概ね命中1800では命中キャップには程遠いことがわかりました。
以前データ化するほどでもなく、曖昧に検証していたので確証がもてました。
おそらく命中1700~1800で足りると言う方々は、通常攻撃を当てる必要が無くペット技だけを当てれば良い獣使いで、ペット技の命中補正を計算に入れていないのでしょう。
ロール効果で更に伸びるふりしぼれと、ボルスタートーパー等の支援があれば、比較的命中が高い軽装ジョブをあっさり抜いてペット技の実質命中は1900前後になるでしょうしね。
弱点を突く方法が判明していなかった去年の12月上旬時点での攻略法が獣使いによるものがほとんどだったことも原因でしょう。
このように、幅広い物理アタッカー間でも相当な命中差や、個人の感覚差があることも問題でしょう。
同じステージ3NMのMajuやYakshiも命中1700で検証しようとしましたが、
前者はバックドラフト、後者はカノピアスなどで1分殴れたかも怪しい勢いで全滅しました。
なので、ここでお出しするほどのデータ量にならなかったのですが、Majuは命中1700前後、
Yakshiは1750前後でキャップしそうな感じではありました。
悲しい結論ですが、この3体は命中支援の他にアトゥーンヴェックスなどの魔回避支援を前提にした前衛編成で戦うより、精霊編成で安全で確実にやるほうがいいですね。
高CL全体の話ではありますが、装備が欲しいほとんどの人が挑戦するであろう、これらの3体のうち1体でも精霊ジョブと同等のハードルの近接編成でやれるような、ジョブやコンテンツ全体のバランス調整を期待しています。
