とはいいましても、藤戸氏にここまで近接前衛の戦闘能力問題を書いて頂けることは。
「この問題を放置せず何とかしたい」というお気持ちは感じます。
(ていうかここまでゲームバランスの問題点をきちんと書いた方は今まで居ません)
長い間不遇であった黒さん、そしてジラートから10年間も沈没しっぱなしだった獣使いさん。
短剣WSの再調整はされてしまいましたが横だま修正後出番がなくなったシーフさん。
これらのジョブを大幅に引き上げた結果、アクティブに調整した結果だとも思います。
これ自体は悪いことだとは思いません。
ただ現状のジョブバランスを何とかして頂けるのであるならば。
黒獣さんの弱体方向での調整は可能な限り避けて頂きたいと思ってます。
有用ジョブはどうしても人気ジョブとなるため、シーフの短剣WSのように即修正するならばまだしも
長期間有用な状態で据え置いたジョブを弱体方向へ弄ってしまうと、現状残っているプレイヤーへの
主に感情面での悪影響が余りにも大きくなってしまうと考えます。
自分の書いた近接前衛の与TPとTP技発動抽選回数増加の問題は
前者は昔から問題視されモクシャなどで対策されてきましたが、
後者のTP技発動抽選回数は発売以降1回も対策が行なわれていない項目です。
FF11のシステムの根幹に関わることであり、ここを弄ることがどれだけ困難かも理解はしています。
正直どう弄れば良くなるのか、自分には見当もつきません。
藤戸D体制での最初の大仕事、なのかなーと思ったり。(・ω・)
あと批判の多いベガリーのハデスですが、あれは明らかにゲームとしての作りよりも
ハデスとはどういう敵か?という世界観を優先した結果ああいう敵が出来ちゃったのだと思います。
大変奇遇ですが、自分そういう作り方が大好きだった方を存じ上げております。
恐らくこれ、負の遺産ですね。ダレガツクッタンダロウナー